日本ハム 新庄監督「出したくても出せなかった」 10戦7発の吉田賢吾の起用法の裏側明かす
◇パ・リーグ 日本ハム7―2ロッテ(2026年7月8日 ZOZOマリン) 日本ハムが吉田賢吾捕手(25)の2本塁打など、4発を放ち、ロッテに快勝した。新庄監督は出場したここ10試合で7本塁打と驚異的なペースでアーチを量産している吉田の起用法に言及した。 【写真あり】超人気アナ、ミニスカコスできつねダンスに大反響「可愛すぎ!」 「エスコンから吉田君、ずっと調子良かったじゃないですか。ずっと出てたんで、前太腿にちょっと張りがあって、出したくても出せなかったんですよ。大事を取って。でも今日、(ロッテ先発の)河村君に合いそうだなって思って、今日出ようっていうことでね。点数取ったら守備固めで替えるつもりで、しっかり2本打ってくれたんでね」 5日の楽天戦は欠場し、7日のこのカード初戦は代打出場だった吉田は、2回1死の第1打席で右中間への7号先制ソロ。7回の第4打席でも左越え8号ソロを放った。