中日が3連敗でストップ 8回にサノーが逆転2ラン、DeNA戦で6発目 最後は守護神の松山が締め16セーブ目
◇9日 DeNA3―4中日(横浜) 中日はミゲル・サノー内野手が8回に逆転の10号2ランを放ち、1点差で勝利。連敗は3でストップした。 【実際の動画】中日・サノー、連夜弾!確信の打球は逆転の今季10号2ラン 1点ビハインドの8回、先頭の高橋周が右翼線二塁打で出塁すると、前日に2本塁打をマークしたサノーがDeNAの4番手・中川虎の直球を完璧にとらえ、来日1年目で2桁に到達する10号2ランで逆転に成功した。これでサノーはDeNA戦で6発目となった。 先発の柳は6回途中を3失点。1点リードの4回に牧にソロ本塁打を浴びて同点に追い付かれると、2死走者なしから4番・エンカーナシオンの打球が右上腕部に直撃するアクシデントに見舞われた。治療後も気合の投球を続けたが、6回に1死満塁のピンチを招いたところで降板。2番手・藤嶋がエンカーナシオンに2点適時打を浴びて一時逆転を許した。 打線は3回に細川の適時打で5試合ぶりの先制を決め、6回には板山の適時打で一時勝ち越しに成功していた。最後は守護神・松山が締め、16セーブ目を挙げた。
中日スポーツ