国民民主党の玉木雄一郎代表(55)が11日、都内で会見し、一部週刊誌のウェブ記事で報じられた「元グラビアアイドルとの不倫デート」の内容を「おおむね事実です」と認めた。

玉木氏は、今回の報道を家族にどう話したのか問われる中で、涙ながらに、今回裏切る形となった妻への思いを口にするひと幕もあった。

玉木氏は「先週金曜にこの報道が出るということが分かり、週末は家族としっかり向き合った。相当長時間話をした」と述べた。

家族からは「こんな大事な時期に何をやってんだということで、厳しく妻からも息子からも、叱責(しっせき)を受けた。話をしっかり聞いてくれる家族でよかったが、私がやったことは家族を持つ父、夫として許されないことであるのは間違いない。一生をかけて謝り続けたい」と、口にした。

玉木氏は衆院香川1区で10月の衆院選で6回目の当選を果たしたばかり。東京での活動が多い玉木氏にとって、地元は妻が守り、有権者との橋渡し役になってきたはずではないか、と今回、妻を裏切った形になったことを指摘する質問も出た。