【巨人】則本が5回10安打8失点の大炎上...初回に先制も2回に前川に逆転2ラン被弾 3,4、5回も失点を重ねる 大山に4打点献上 高梨も6回に森下に2ラン被弾
■プロ野球 巨人ー阪神 (8日 東京ドーム) 巨人は同率首位で迎えた首位攻防の第3戦で初回に先制するも先発・則本が5回を10安打8失点と大炎上した。6回には2番手・高梨も森下に2試合連続の22号2ランを浴びた。 先発の則本は6/9以来1ヵ月ぶりの登板。試合前時点で8試合に登板し、2勝3敗、防御率3.91の成績を残している。阪神相手には4/14に登板し、6回無失点と好投している。阪神戦は通算10試合で3勝1敗、防御率0.91だった。 1回表の則本、1死から中野に安打を許すが、続く森下を三ゴロ併殺打に打ち取り無失点で立ち上がる。 1回裏、阪神先発の伊原に対し、先頭の浦田の安打、続く松本の犠打、キャベッジの四球、ダルベックの内野安打で1死満塁とすると、泉口の犠飛で1点を先制する。 だが2回表、則本は先頭の佐藤をストレートの四球で歩かせると、1死一塁となって前川の5号2ランで逆転を許す。 3回表、則本は2死から中野の安打、森下への死球で一、二塁とされると、佐藤に右中間フェンス直撃の適時二塁打を許し、1点を追加される。さらに続く大山に2点適時打を浴び、突き放される。 則本は4回表も熊谷の二塁打でピンチを招くと、髙寺の適時打で1点を追加される。 4回裏、ダルベックの安打で初回以来の走者が出るが、後続は倒れ無得点に終わる。 5回表、先頭の森下を四球で歩かせると、続く佐藤の二塁打で無死二、三塁とされ、大山の2点適時打で8失点目を喫した。 6回表には2番手・高梨が2死一塁から森下にセンターバックスリーン左へ2試合連続22号2ランを放り込まれた。