県内初 学びの多様化学校 校名案「南小学校・中学校」 市民などから寄せられた70の案から選ばれたもの
来年春県内で初めてむつ市が開校する「学びの多様化学校」の校名として「南小学校・中学校」という案が示されました。
「学びの多様化学校」の校名案「南小学校・中学校」はむつ市の山本市長が会見で示しました。
学びの多様化学校は不登校の児童・生徒が通いやすいよう授業時間を減らすなど特別な教育課程を組むことができる特例校です。
校舎はこの春閉校した奥内小学校の建物を改修して小学校と中学校を併設します。
校名の案は市民などから寄せられた70の案から選ばれたもので、9月の市議会で承認されると正式に決まります。
★むつ市 山本知也 市長
「学び直しもできますしその学校を卒業した証も示すことができますので」「子どもたちのありのままを温かく包み込む」「子どもたちが学びたいと思えるような学校を作っていくそのことに尽きると思います」
むつ市教育委員会は先月24日から転入などについて事前の相談を受け付けているほか来月7日と8日に希望する子どもたちを対象にした体験会を開きます。