Netflixで話題沸騰中のドラマ「ガス人間」にロケ地となった桐生市や群馬県庁が登場!! | 山本一太オフィシャルブログ「山本一太の気分はいつも直滑降」

Netflixで話題沸騰中のドラマ「ガス人間」にロケ地となった桐生市や群馬県庁が登場!!

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2026年7月8日:パート2

 18時過ぎ。夕食の前に、急いで本日2本目のブログを書く。

 13時からの定例会見で、群馬県(桐生市等)がロケ地として使われたNetflixのドラマ「ガス人間」に言及した。

 先週2日(木)から、片山慎三(かたやま・しんぞう)監督による「ガス人間」が、Netflixで世界独占配信されている。この作品は、東宝の伝説的な特撮映画「ガス人間第一号」をリブートした全8話のドラマシリーズだ。

 配信開始後の反響は大きい。日本におけるNetflix週間トップ10、シリーズ部門で初登場1位を獲得している他、週間グローバルTOP10の非英語シリーズ部門でも7位にランクインしている。国内外で注目を集めていると言っていい!

 実はこのドラマの最終話では、群馬県庁(知事室や5階のエレベーターホール等)で撮影されたシーンが登場する。

 ブログ読者の皆さん、県民の皆さん、その点にも注目しつつ、ぜひご覧ください!!とても見応えがある作品です!

 片山監督には、昨年の湯けむりフォーラムにもお越し頂いた。上述した「ガス人間」はもちろん、日本の映像作品が世界に挑戦していく可能性についても熱く語ってくれた。

 群馬でのロケと言えば、今年の1月から3月にNHKで放送された「テミスの不確かな法廷」でも、群馬県庁の昭和庁舎や県庁前の群馬会館などがロケ地となった。

 知事室も、最高検察庁の次長検事室という設定で使われた。松山ケンイチさん演じる主人公(前橋地裁特例判事補)の父親が最高検察庁の次長検事役を演じていることもあり、検事同士の打ち合わせの場として、知事室が度々、画面に現れる。

 「テミスの不確かな法廷」は、NHKオンデマンドやアマゾンプライムビデオで配信している。こちらも、ぜひ見てほしい!

 群馬県や群馬県庁がこうした話題作のロケ地になっていることは、群馬県として嬉しい限りだ。今後も、ぐんまフィルムコミッションを通じて、映画やドラマなどのロケ誘致を積極的に進め、群馬の魅力を国内外に発信していきたいと考えている。