つまりシュローダー議員は高市首相をコングレッショナルフェロー(Congressional Fellow)ではなく、コングレッショナルインターン(Congressional Intern)として雇っていた?チェルーテス氏へのインタビューが基になった記事であり、間近で高市首相を見てきたチェルーテス氏が「インターン」という表現を使った可能性もある。また、勤務先はワシントンDCではなく、コロラド州のデンバーなのも明らかになった。コングレッショナルフェロー(Congressional Fellow)とコングレッショナルインターン(Congressional Intern)は役割が大きく異なる。コングレッショナルフェロー(Congressional Fellow)は、大学院修了者、研究者、軍人、行政官等の専門職が対象で、実際に政策立案や法案作成に関与する。しかしコングレッショナルインターン(Congressional Intern)は、議員事務所の日常業務の補助が中心で、電話対応、来客案内、資料整理、リサーチ補助が主な仕事だ。この記事を読んだ資源エネルギー庁 LPガス取引適正化アドバイザリーグループ委員の境野春彦氏は自身のXに以下のように投稿。《26歳で米国議会の専門職というのが「本当かな?」と、ずっと引っ掛かっていたので、ようやくすっきりしました》高市首相は、昨年の自民党総裁選で経歴詐称疑惑について問われた時、「私が、米国連邦議会の『コングレッショナル・フェロー』であったことは事実でございますし、文書もございます」と断言していたが、どうやらその発言も怪しくなってきた。
なおNew York Timesも高市総理は「インターン」だったと書いているhttps://facebook.com/nytimes/posts/pfbid02uPFSz6wsvvL3TQTereXygvKSxwrjz7pYQ4SmsMqb8AJ69LEigPo1BgsJhpkv1QjZl
世に倦む日日
@yoniumuhibi
ようやくアメリカ側から証言と報道が出た。そしてその中身が強烈だ。何と、高市が仕事していた場所はワシントンDCではなくコロラド州デンバーだった。議員の地元であるデンバーの事務所で、電話対応、来客案内、資料整理などの庶務をやっていただけだった。唖然。
境野春彦 | エネルギー問題
@LPGadvisorJP
擁護派は「海外研修の価値を強調」とありますが、総裁選でも「連邦議会のコングレッショナルフェローであったことは事実です」と発言しています。実際にはインターンでしたので、これは虚偽発言、そして立派な経歴詐称となります。デンバーの議員事務所で庶務をやっていたのに、テレビで「議会で法律を書いていた」とも言っています。英語もロクに出来ず、法学部ですらなく、弁護士に準じた何らかの資格もないのに、どうやってアメリカの金融ビジネスに関わる法律を書いていたのでしょうか。是非、参考人招致して欲しいですね。陳述書では嘘を書かれますから。
こうやって「堂々と嘘がつける」というのは、何らかの疾患があるんでしょうね。普通の人間にはできませんから。
こうやって「堂々と嘘がつける」というのは、何らかの疾患があるんでしょうね。普通の人間にはできませんから。
郷原信郎【長いものには巻かれない・権力と戦う弁護士】
@nobuogohara
カイロ大学卒の学歴詐称疑惑に関して、都知事選に際して、エジプト政府に「カイロ大声明」を出してもらって、選挙への外国政府の介入を招いた小池百合子氏と言い、政治家としての出自のアメリカでの「経歴」に重大な詐称の疑いが生じている高市氏と言い、どうして、日本では、女性政治家が、詐称によって権力を獲得しようとする事例が相次ぐのか。日本の女性全体にとっても、大変迷惑な話なのではないか。
孫崎 享
@magosaki_ukeru
高市首相は米国勤務時、如何なる資格?
コロラド州Westword等は、高市氏勤務をシュローダー議員の「congressional intern(研修生)」と報道と報じられ、他方高市氏は公式プロフィールに「Congressional Fellow」と記したとされる。前者は単なる駆け出し、後者は専門性有す、大きいギャップ
柳美里
@yu_miri_0622
言語は使わないと、使えなくなるから、英語ができるフリなどやめればいいのにね。
20代の頃に2年くらいアメリカに滞在していた時は英語をある程度話せていたけど、その後はずっと日本のテレビや政治の場で活動していて、基本的に日本語しか話していなかったから、全部忘れてしまいました、もう40年も前のことですから、
って正直に言えば、みな、そりゃそうだよね、と納得するのに、彼女の見栄の張り方(自己演出と実態のギャップ)が不思議で仕方ない。
わたしは、一昨年の夏の2ヶ月間、MontereyにあるMIISの英語スクールで特訓を受けたけど、その後は日本にいて、英語学習も毎日継続していたわけじゃないから、ほぼ全部忘れてしまった。
1年ちょいブランクがあるだけで、全部忘れる。
もちろん、2ヶ月間、日本語話者以外の人たち(日本語話者は私ひとりだった)と英語を学び、英語の雰囲気やリズムやジェスチャーに触れられたことは、昨年12月から始まったシカゴ生活で役には立ってる。
日常生活のさまざまなシーンで、困ったことがあったら、発音や文法がダメダメでも、使わなければさらに困った事態になるから。
でも、仕事の場では、使えていません。
リスニングも、今みんなはこの話をしているな、という程度しかわからない。
勉強はしているけど、壁はどこまでも厚く、どこまでも高い。
わたしが不思議なのは、政治家(特に国政を目指すならば)にとって、英語は必須でしょう?
写真撮影など通訳がつかない時に雑談ができるレベルの英語力は身に付けておいた方がいいでしょう?
だって、国政を目指す時点で、必要だということがわかってるんだから。
若い頃からずっと英語の勉強をつづけて、英語話者と語り合う場数を踏んでいけば、国際舞台の社交に困らないレベルにはなっているはずでしょう。
境野春彦 | エネルギー問題
@LPGadvisorJP
高市さんは「Congressional Intern」
シュローダー議員のもとで18年間働いていたチェルーテス氏。「1987年、当時26歳だった高市氏を、シュローダー議員が議会インターンとして採用した」
-Schroeder hired her as a congressional intern.
「高市氏はワシントンD.C.に赴任、その後デンバーに移り、シュローダー議員の選挙区事務所で勤務した」
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コングレッショナルフェロー(Congressional Fellow)
・大学院修了者、研究者、軍人、行政官等の専門職が対象
・実際に政策立案や法案作成に関与
コングレッショナルインターン(Congressional Intern)
・議員事務所の日常業務の補助が中心
・電話対応、来客案内、資料整理、リサーチ補助
記事のタイトルで“The former intern for U.S. Representative Pat Schroeder(パット・シュローダー米下院議員の元インターン”と紹介されています。
“連邦議会立法調査官”という和訳は、松下政経塾の先輩らに相談して作ったもらった造語、それを指摘されて経歴をCongressional Fellowと記載していますが、この記事によれば、Congressional Internということになり、随分と意味合いが違うものになりますね。
26歳で米国議会の専門職というのが「本当かな?」と、ずっと引っ掛かっていたので、ようやくすっきりしました。
『コングレッショナルフェローの証明書もあります』は、これのことですね。これはシュローダー議員によるオープンレター形式の推薦状です(※ChatGPTで鮮明にしたため、1980となっていますが、これは1988ですね。高市氏が事務所を離れるに当たって、シュローダー議員が書いてくれた推薦状かと思われます)
ここに書いてあるのは、「高市氏は議員事務所でフェローシップ(研修員制度)のもと勤務していた」「優秀な仕事ぶりでしたので、雇えば価値ある人材となるでしょう」という内容で、コングレッショナルフェローではなく、インターンであったことを証明するものです。

原版がこちら。これを「コングレッショナルフェロー」の証明書として使っていたとは、本当かと。

原版がこちら。これを「コングレッショナルフェロー」の証明書として使っていたとは、本当かと。
SouthernCross
@Southern_X777
海外で働いた、または外資系企業で働いていれば、退職時にこの手のReferral Letterを受け取るのは普通です。推薦状というより、在籍証明書に近い。転職の際には、これをCV(経歴書)とセットで提出します。人件費(給料)は松下政経塾負担で預かっていただけの人材だから、社交辞令的に発行しただけでしょうね(それが普通)。私も過去の在籍企業からのこうしたレターは全て保管しています。在籍期間とポジションが明記されています。

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@BB45_Colorado
高市がインターンであった事はかなり前(何年も前)から話を知っていて、当然と思っていたが、D.C.でなくデンヴァーでインターンをしていたのには驚いた。
国会議員公設秘書といっていたのが、実は、札幌市の事務所で電話番していたようなもの。
Denverで連邦議会議員のインターンと言うのには驚きました。
まだコロラド州議会上下院議員のDenver事務所でインターンのほうが遥かに有意義です。
前川喜平(右傾化を深く憂慮する一市民)
@brahmslover
そりゃ、あの英語では電話番もできなかったろう。
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