10月下旬の主治医の診察③病院を廻ってわかったことと緩和ケア
テーマ:診察と検査
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こんにちは~![]()
乳ぽん…三大治療無治療13年目のゆるりんです![]()
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(〃´ー`人´ー`〃)
2013年2月14日の乳がん検診で乳がんと告知されました。
三大治療は無治療で今日まできました。
腫瘍は、左胸約6×7㎝
腋窩(えきか)リンパ節と鎖骨あたりのリンパにも転移があります。
2024年1月には肺転移も見つかりました。
2024年2月、
血管内カテーテル治療(血管塞栓術)を一度トライしました。
私の乳がんのタイプについては、こちらの記事で詳しく書いていますので、よろしければご覧ください。
乳輪あたりに、皮膚潰瘍もありますが、
幸い痛みやにおいはなく、滲出液少量、
ごくたまに、お手入れの時に少々出血することがあります。
2020年秋からは、
丸山ワクチンを一日おきに自己注射しています。
生きている限り、続けていきたいと思っています。
ホルモン療法(アナストロゾール)も続けています。
このブログは決して無治療をお勧めするものではありません。
反面教師としてお読み頂けたら幸いです。
もしも時間を戻せるなら、
私は手術して再建して、海水浴したり
、温泉の大浴場に入りたいです。
私は、天国の安保徹先生のお言葉を、
いつも心に留めています。![]()
☆☆イラストがある時は、すべてフリーイラストからお借りしています![]()
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田宮陽子さんのブログを拝見して、
主治医の先生から
『乳がん』と言うと言霊がよくないから、
『乳ぽん』と言ったほうがいい…」
とのお話があったそうで
、
私も見習わせて頂いています![]()
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言葉の力って大きいですよね。
病院を廻って遅ればせながらわかったこと
こちらのブログの続きです。
前回に続き、
主治医の診察中のことです。
………
それにですよ…
そもそも私が一番気になっていたのは、
呼吸の違和感でした。
その違和感を診てもらおうと、
呼吸器内科を訪ねたら、
「乳がんの肺転移は呼吸器内科では診れないから。」と
乳腺外科を紹介されました。
紹介された乳腺外科でも、
・どうして呼吸の違和感が起きるのか。
・何が原因なのか。
・どうしたら治せるのか。
などの私の疑問に対する答えは一切ありませんでした。
しかも乳腺外科の先生は、
私の皮膚浸潤の胸を一度も見ることもなくて、
先々の話としながらも、
さりげなく分子標的薬(標準治療)に導かれました。
…などの経緯を主治医に話しました。
突如閃いたこと
その時です。
あっ![]()
私の頭の中には、
突如、和田洋巳先生の本がフラッシュバックしました。
そして、
標準治療に導かれる理由がわかった気がしました。
本には
「標準治療は、ガイドラインに沿ってするもので、
そこから外れることはない
」
という旨がはっきり書かれていて、
理由まで詳しく述べられていました。
そのブログはこちら…
つまり、乳腺外科で「呼吸の違和感」を訴えるということは、
その原因を究明をするのではなくて、
治療として、ガイドラインに沿った「肺転移の標準治療」を勧める始めることだったのですね。
気づくの遅過ぎですね私(*ノωノ)
乳腺外科での私の選択肢は、
標準治療を始めるか否かの二択でした。
そうであるなら、ここでひとまず、
一旦振り出しに戻って、
よく考えたいと思いました。
そして私は今後のために、
主治医に尋ねました。
「私はがんを治したいと思っていますが、
もし具合が悪くなった時には、
こちらの病院の緩和ケアで診て頂けますか?」
すると主治医は、
「もちろん診るよ。」と笑顔で快諾してくださいました。
そして私は主治医に、
「分子標的薬、
できれば受けたくないです。」と言いました。
今日も生かして頂いてありがとうございます![]()
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銀杏の実が、まだたわわになっていました![]()
そして拾っている方がいました。
まめですね~えらい👏
私はぐうたらなので、スーパーで買っちゃいます![]()
お読みいただいて、
ありがとうございました![]()
( ᴗ̤ .̮ ᴗ̤人)
いつもがんばってる皆様が、
穏やかでしあわせな毎日でありますように…![]()
(´。•ω(•ω•。`)ギュウ♡
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