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「大阪府障害者福祉事業団」の職員が知的障害者らから預かった2355万円を横領
社会福祉法人「大阪府障害者福祉事業団」(大阪府富田林市)の職員(男性・60歳代)が7年間にわたり府内のグループホームを利用する知的障害者46名から預かった総額2,355万円を横領したとして、懲戒解雇されました。
同法人は、刑事告訴に向け、弁護士及び警察との調整を進めていると言います。
4月に別の職員が利用者の帳簿を確認した際、使途不明金が見つかり、不正が発覚したそうです。
懲戒解雇された職員は「利用者に申し訳ないことをした」と話し、横領を認めているとのこと。預り金の管理を一人の人間に長期間任せきりにするのはよくありませんね。やはり牽制制度は大切です。
「大阪府障害者福祉事業団」
『利用者預り金管理業務における業務上横領事案の報告』2026年7月6日
https://fun365.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/07/8ef5e8a9365764dcb55692dfab641ab5.pdf



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