「全東信なら審査に通る」歓楽街に広がったカード決済網が破綻、飲食店・ラウンジで連鎖倒産の恐れ…管財人「期限に弁済できない」
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「全東信」利用していました。 ウチの店は婦人服・雑貨の販売が主なセレクトショップ(ブティック)でしたが。 お店自体は今年の2月で閉店させましたが、今回のニュースで、ウン100万円単位の売上が入ってこないことを考えたら、ゾッとしましたね。 クレジットカードの決済は半月ごと、例えば7/1〜15の売上が7/25に銀行口座に振り込まれる契約でした。 銀行やPay関係など、数多くの会社から「是非、弊社に切り替えて!」とセールスを受けましたが、決済手数料が0.05〜0.1%ぐらいしか変わらなかったのと、「全東信」はカード端末機のレシートの替えロールを無料で送ってくれてたりしたので、ずっと使っていました。 先日、某映画館の会計にクレジットカードを利用しましたが、カード端末機がウチのお店で使っていた端末機と全く一緒で、「もしかして『全東信』!?」と思って、やはり背筋が冷たくなりましたね。
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おそらく未入金分の売上はもう入らないでしょうが、それよりも現場的にきついのは今現在カード端末が使用できない(カード払い出来ない)状況でしょう。 今から新しい決済代行会社などを探して審査を受けても、新しい端末の設置・使用出来るまでに数週間〜数ヶ月かかる。すでに他の代行会社には依頼が殺到しているだろうから、普段以上に審査が立て込むかもしれない。 新しい代行会社も大手優先で対応するでしょうから、個人店は未入金の打撃+カードが使えないことによる売上減のダブルパンチで本当に死活問題だと思います。 たしか全東信てカード端末しか持っていなくて(別の決済端末は無かったはず)、全東信使っている店ほど現金かカードの2択の店が多かったと思う。これまで例えばエアペイみたいな別の支払い方法併用していなかった店は新しい決済方法の導入で大慌てだと思います。
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いつの時代のカード決済の話をしているのかと思った。 加盟店がカード会社やアクワイアラーと個別に契約するのが大変だから、CAFISが整備され、決済代行や包括加盟店モデルが広がってきた。今どき小規模店が決済代行を使うこと自体は普通で、「信用力の低い店だから代行会社を使う」という説明は、紙伝票にカードをガチャンと複写していた時代の感覚に近い。 全東信の問題は、決済代行そのものではなく、歓楽街や小規模飲食店に対してどれだけ緩い審査で、どれだけ早い入金を約束し、その原資をどう回していたのかという点でしょう。 本当に見るべきは「なぜ全東信なら通ると言われたのか」と「なぜ53億円もの未入金が出たのか」だと思う。
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全東信代表取締役社長の髙山萬保氏の具体的な場所、行方については、安全上の観点から公表を控えさせて頂きます。 2026年7月6日の大阪地裁による破産手続き開始決定に伴い、全東信の経営や財産の管理権限はすべて破産管財人(印藤弘二弁護士、大阪)へと移行しています。 破産法上の規定に基づき社長を含む会社の代表者は以下の義務を負うため、通常であれば破産管財人や裁判所への対応を行っている状況です。 説明義務(破産法第40条)は、破産管財人や裁判所からの求めに応じて、財産や状況に関する必要な説明を行わなければなりません。 重要財産開示義務は、会社の全財産や債権債務のリストを管財人に引き渡す必要があります。 加盟店の方で売上金の未入金対応をお調べの場合は、全東信ではなく、選任された破産管財人(大阪のはばたき綜合法律事務所)から今後発信される債権届出などの案内を確認、対応してください。
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ラウンジ等はクレジット決済の場合、手数料をお客さんに乗せる店が多い。破綻寸前まで入金があったそうなので、数日の売上分が貰えないだけ。 上乗せもせずにやってきた居酒屋等の飲食店の方が大変だと思います
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これってVISAとかmasterから全東進への入金はまだ行われてないと思うんだが、その分の売上を各店舗に入金できる様に取り繕う事はできないのかね? 契約上難しいのかもしれないけど、特例措置とか出来ないものなのかね? でないと被害が増えすぎる気がするんだが。
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個人経営の飲食店で全東信の利用が多いと言うことは、資金繰りが大変なんでしょう。内部留保がそれなりにあれば数ヶ月先まで仕入れや給与・経費の支払は何とか回せる。 大手カード会社と契約を結べないと言うことは銀行の融資も見込めないでしょうし、期日割れを起こしたらそれこそ仕入れも出来なくなる。 審査が緩いと言うことはしくじったときの信頼失墜も大きいです。
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うちは普通の飲食店で全東信を使ってたが ここを使ってる中小店舗が全部グレーだったり資金繰りが悪いから使ってる訳ではない。 ロール紙が無料だったり手数料も他より安かったりとメリットも多かった。 このニュースは全体がグレーな店舗のような書き込み方はやめてほしい
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他の報道機関によれば5日毎に入金されるとの事だった。5日毎に入金されるのなら多くても10日分が未入金程度。クレカの様に1ヶ月分が未入金・未回収だとキツイだろうが、5~10日分程度が未入金で大騒ぎする必要ある? この程度の未入金・未回収で倒産の危機ならそもそも経営が厳しかったのでは?
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ホリエモンが、全東信は貸金業者に近いと言っていましたが、すごく分かりやすい。要するに、手数料を取られるけど、早く入金してもらえるから、個人経営の飲食店で人気があったサービスだということ。今年のGWに京都に行きましたが、個人経営のお店はほとんどが現金払いのみでした。「さすが京都!客に合わせてカード払いやバーコード決済なんか取り入れないんだな。」と勝手に感心していましたが、経営上1番無難な方法だったんですね。京都に老舗が多い理由が分かった気がします。
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