裏方さんにこの文章を届けてほしい
自分まあまあ死期が近いらしいので終活みたいな感じでやらせてもらってるので大丈夫です。ボロボロになっても問題なしです。それよりも作家さんの未来の方が大事ですから
— 裏方 (@urct) December 6, 2024
自分まあまあ死期が近いらしいので終活みたいな感じでやらせてもらってるので大丈夫です。ボロボロになっても問題なしです。それよりも作家さんの未来の方が大事ですから
こんばんは、榊正宗です。今日はちょっと真面目な話をさせてください。今から5年ほど前、けものフレンズの炎上騒動に巻き込まれたときのことです。あの頃、たつき監督側と吉崎先生側という二つの勢力があるとされていて、私は「たつき監督側」とみなされ、大勢から激しい攻撃を受けました。
けれども実際のところ、当時私はたつき監督側の勢力から攻撃されていた春日森監督とお仕事をしていたんです。この春日森監督は、どちらかといえば吉崎先生側に近い立場の方でした。ただ、そのことを公表できたのは『ドラゴン、家を買う。』が放送されてからで、守秘義務があったため炎上中は一切説明ができなかったんです。でも、その事情に関係なく、吉崎先生側からも厳しい攻撃を受けたんですよ。
そんな状況が続く中で、私は次第に精神的に追い詰められていきました。攻撃の嵐の中で、自分の存在価値や未来が見えなくなり、自殺を考えるまでになりました。そして最終的には、心身を守るために閉鎖病棟に任意入院する道を選びました。そこで過ごしたのは5か月間。長い時間でしたが、自分を見つめ直すきっかけにもなりました。
あの出来事は、今思い返しても本当に辛いものでした。でも、そこで得た経験や学びが、今の私を支えている部分もあるんです。もし同じように苦しんでいる人がいるなら、どうか一人で抱え込まず、周りに助けを求めてください。それだけでもきっと違う道が見えてくるはずです。
なお、けもフレ炎上の本当の問題は、たつき監督側の一部が私をみこしに担ぎ上げて、私の意志とは無関係に吉崎先生への誹謗中傷に利用したことだったんです。この炎上の真相は、吉崎先生やたつき監督自身は無関係で、ファンとアンチの自己中心的な対立が中心だったと後からわかりました。
さて、この話を今なぜするかというと、最近の反AI派と反反AI派の対立が、当時の状況にとても似ていると感じるからです。実際には、これもAIそのものの問題ではなく、キャンセルカルチャーや同人ゴロ、Skebのトラブルなどが絡んだ私怨が根底にあるように見えます。AIの是非をめぐる議論とは、実は本質的には無関係なんじゃないでしょうか。
裏方さんの活動に関しては、その被害やAIの未来を真剣に考えておられることが痛いほど伝わってきます。でも、反AI派のキャンセルカルチャーに利用されてしまっていることには、ぜひ気づいてほしいと思っています。声優さんやNAFCAと連携し、悪用を防ぎつつ、正当なAI利用を推進する方向で活動できないでしょうか?
正直なところ、きゃんちゃんと私さん、木目氏、アータゴングル氏などの動きは、裏方さんの目指す活動とは明らかに異なる意図で行われています。この違いが分かる人が増えればいいのですが…。
この記事が裏方さんに届くかどうかわかりません。でも本当に心配しています。どうか、まずはご自身の心と体を大切にしてください。そして、無理のない範囲で活動を続けていただければと思います。心から応援しています。


コメント
3一つ言えるのは、神輿から降りた瞬間裏方さんは攻撃されますね😭
昔AIそのものを否定しないとおっしゃってたので徐々に洗脳されたのかと
被害者だと同情されますからね…あと、油断すると身内(反AI)から攻撃されますから