コンテンツにスキップ
次回、このメッセージはもう表示されないかもしれません。
7月9日:ジミー・ウェールズから皆様への大切な メッセージ

1分で結構です、どうか読み飛ばさないでください。今日は7月9日で、日本の皆様に、ぜひ振り返っていただきたいことがあります。この1年でウィキペディアを何回ひらきましたか?そこで何を学びましたか?そして、今回ウィキメディア財団へ¥300寄付していただくことは可能ですか?よろしければ、寄付を選ぶ2%の読者に仲間入りしてくださいませんか。もし今これを読んでいる皆様が¥300を寄付してくだされば、数時間で募金活動の目標を達成できます。

ウィキペディアには至らない点がありますが、利益を追求したり、特定の見解を押し付けることもしません。数多くの人がウィキペディアを手がけています。オンライン上では希少な「質の高い情報」をあらゆる人が目にすることができるよう、取り組み続けたいのです。

もしこの一年で「ウィキペディアが役に立った」と感じていただけたなら、どうかご寄付いただけないでしょうか。重要なのは金額の大小ではありません。すべての編集作業、すべてのご寄付に価値があります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

25年続くインターネット最良の形

どのくらいの頻度でご寄付いただけますか?
一年を通じてウィキペディアを支援する
継続的なご支援をよろしくお願いいたします。
金額を選択してください (JPY)
日本における寄付額の平均は¥800です。
  • おすすめの寄付額
決済方法を選択してください
寄付金額をお選びください(¥154から選べます)。
こちらのサイトからは、3850000 JPY を超えるご寄付をお受けすることはできません。まとまった額のご寄付に関しましては、benefactors@wikimedia.orgまでご連絡ください。
決済方法を選択してください
今後、再びご協力をお願いする際にご連絡を差し上げてもよろしいでしょうか。日本の寄付者の皆様がくださるご支援とアドバイスは、私たちにとって何物にも代えがたいものです。ウィキメディア財団から時折、ご連絡を差し上げてもよろしいですか?
残念です。メールを差し上げる回数は限られています。もう一度ご検討いただけないでしょうか?
考え直していただきありがとうございます。 大事なメールだけをお届けするようにいたします。
あなたの情報は、寄付者個人情報保護方針に従って取り扱われます。お届けするいずれのメールにも、配信停止の簡単な手続き方法が記載されています。
メール受信に関する設定を選択してください。
あと少しです:月々 のご支援をご検討ください。
毎月の定額ご寄付は、ウィキペディアの持続的な発展を支える最も効果的な方法です。
How would you like to be reminded?
Whether you give now or later, any contribution helps. We can send you an email or text message reminder to join the 2% of readers who donate.
この度は、ご支援いただきありがとうございました!
いただいたご支援は、私たちにとってかけがえのないものです。このブラウザでは、キャンペーン終了までバナーの表示を控えさせていただきます。
ご寄付の使い道
ウィキメディア財団は、説明責任と透明性を重要視しています。皆様からお寄せいただいたすべてのご寄付が使命遂行に繋がるよう、資金とリソース管理に尽力しております。私たちは、慈善団体のデータベース「Candid(旧GuideStar)」からプラチナ透明性評価(Platinum Seal of Transparency)を獲得し、同様のサイト「Charity Navigator」 からも最高評価を得ています。詳細につきましては、最新の年次報告書をご覧ください。
45% $80.3M 技術開発への投資 34% $60.7M ボランティアの支援 12% $21.4M 一般管理費 11% $19.6M 募金活動費 $178.4M 年間収入総額
45% 技術開発への投資

私たちの予算の約半分は、ウィキペディアをはじめとするウィキメディアのプロジェクト郡を支える技術の維持・向上に使われています。編集者と読者双方にとってのユーザー体験の向上、サイトのセキュリティ強化、安定したグローバルなアクセス環境の整備などに絶えず取り組んでいます。これらのインフラストラクチャーとプロダクトをサポートすることで、訪問者数で世界トップ10に入るウェブサイトの一つを維持しています。そのコストは、営利目的のウェブサイトに比べてごくわずかです。

34% ボランティアの支援

ウィキメディア・プロジェクトが世界中で展開できるのは、各地のボランティア編集者の尽力があってこそです。彼らは、日々新しい記事を執筆し、ウィキペディアの内容を正確かつ最新の状態に保ってくれています。編集者の活動をサポートするために、助成金制度、法的支援、高度な技術ツールなどを提供しています。彼らと共に、私たちは世界各地で自由な知識の発展と保護を提唱しています。

12% 一般管理費

ウィキメディア財団を適切に運営していくために必要なコストです。ウィキメディア財団の使命を遂行する優秀な人材を世界各地で採用し、ウィキペディアのような「自由な知識」を支えるプロジェクトの継続的な発展を約束します。

11% 募金活動費

ウィキペディアとその他13の「自由な知識」のためのプロジェクトを維持するためには、寄付者の皆様からのご支援が不可欠です。私たちは年間を通して効果的かつ効率的な募金活動を行い、すべてのご寄付がウィキメディアの使命の推進に役立つよう努めています。

鈴木康広

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

鈴木 康広(すずき やすひろ、1979年 - )は、日本アーティスト。2021年より武蔵野美術大学教授。

身近な素材や現象を独自の視点で捉え直し、誰しもが持っている原体験に共鳴するような作品を制作、様々な展覧会やプロジェクトに参加・活動している。

プロフィール

[編集]

静岡県浜松市生まれ。幼少期は家業のスーパーから排出される段ボール発泡スチロールなどを材料に、工作に熱中。身近な道具やおもちゃを精緻に観察・製作し、実際に使っていたという。静岡県立浜松南高等学校に進学後、友人の影響で美大受験を決意、地元の美術予備校「緑屋美術研究所」に通った。現在もこの予備校の同窓生による展覧会「oiai」展に毎年欠かさず出品している。

2001年東京造形大学造形学部デザイン学科デザインII類を卒業し、デジスタのキュレーター(当時)を務めていたメディアアーティストの岩井俊雄の誘いで2002年から東京大学先端科学技術研究センターの岩井研究室特任助手に着任。2006年から2011年まで廣瀬通孝・谷川智洋研究室特任助教。2013年 - 中邑賢龍研究室所属、客員研究員(2021年現在)。2013年より武蔵野美術大学造形学部空間デザイン演出学科 専任教員(2015年 - 2020年、准教授)。

東京造形大学では、家具コースに在籍する一方でパラパラマンガの制作に熱中し、現在の創作活動の礎を築く。 在学中に、ペットボトルの蓋を鉛筆削りにした「pencil sharpner with pet bottle(2001)」で、シヤチハタ・ニュープロダクト・デザイン・コンペティション一席に入賞。 次いでNHKデジタルスタジアム(通称:デジスタ)に応募した「遊具の透視法(2001)」でインタラクティブ部門最優秀賞、デジスタアウォード2001 最優秀賞を受賞。(後にアルス・エレクトロニカ・フェスティバルインタラクティブ部門、アジア・デジタルアートアウォードインタラクティブ部門優秀賞も受賞)。本作品が活動の飛躍のきっかけとなる。卒業制作では「inter-reflection(2001)」を発表。同作品はフィリップモリス・アートアワード大賞を受賞している。

2023年より、NHKEテレみたてるふぉーぜ』の総合指導をつとめている。

主な作品

[編集]
  • 「遊具の透視法(2001)」
    • “グローブジャングル”という公園の回転遊具を日中に撮影し、夜間にこのグローブジャングルを回転させ、その残像をスクリーンに見立てて昼の映像を投影するという仕組み。映像の中の子供たちが、夜になると回転体というスクリーンによって立体的に浮かび上がるこの作品は、デジスタの受賞をきっかけに各地で展開されることとなった。
  • 「inter-reflection(2001)」
    • 五本の弧の上に置かれたミニチュアの椅子がゆっくりと回転する様子をリアルタイムで大きくプロジェクションし、回転する椅子の影が五線譜に踊る音符のように見える。
  • 「地平線を描く鉛筆(2002)」
    • 上半分が青、下半分が茶色の色鉛筆。“地平線”という現象/概念上の線を、実際に描くことができる鉛筆。
  • 「時間を測るスプーン(2003)」
    • 砂時計の機能を持ったスプーン。自分ですくい取った瞬間に、時間が経過し始める。
  • 「現在/過去(2002)」
    • “現在”と書かれたハンコを押すと、“過去”という文字が付く。時間の性質を明確に、そしてユニークに映し出した作品である。
  • 「まばたきの葉(2003)」
    • 表面に開いた目、裏面に閉じた目が描かれた葉を白い幹に差し込むと、風によって吹き上げられ、木の葉のようにハラハラと舞い落ちる作品。舞い落ちる葉は、ソーマトロープと同様の原理によって、クルクルと回転することでまばたきしているように見える。2003年に東京で発表された後、様々な展覧会に出展。愛知万博のオープニングでも使用された。
  • 「キャベツの器(2004)」
    • 原研哉がディレクションを務めたTAKEO PAPER SHOW 2004「HAPTIC」出展作品。キャベツの葉のフォルムに器の機能を見出したこの作品は、野菜の触感が紙によって表現されている。
  • 「ファスナーの船(2004)」
    • 水上を進む船とその軌跡の波をファスナーに見立てた作品。ラジコンのボートがファスナーのつまみ部分の形になっており、操作するとファスナーが開くように波が立つ。
  • 「空気の人(2007)」
    • 透明のビニールでできた人型の風船。初出はTOKYO FIBER '07で、“スーパーオーガンザ(究極に薄い布)”をまとい、その軽さを表現した。
  • 「日本列島の方位磁針(2011)」
    • 日本列島の形をした方位磁針。水に浮かべると日本列島がその場所でどんな向きに横たわっているかを示す。東京・北品川 原美術館と共同で制作。

主な展覧会・発表歴

[編集]
  • 2002年 フィリップモリス・アートアワード「The First Move」展 東京国際フォーラム(東京)
  • 2002年 「デジスタ」展 東京都写真美術館 (東京)
  • 2002年 「Ars Electronica Festival」 O.K.Center(オーストリア・リンツ
  • 2002年 「Luna's Flow」media_city seoul (ソウル
  • 2003年 「The First Steps」展 P.S1コンテンポラリー・アート・センター(ニューヨーク
  • 2003年 「サイバーアジア」展 広島市現代美術館 (広島)
  • 2003年 「DATA KNITTING」DEAF_03(Dutch Electronic Art Festival)(オランダ・ロッテルダム
  • 2003年 TIME!TIME!TIME! 「時間旅行」展 日本科学未来館(東京)
  • 2003年 個展 micro/macro Ierimonti Gallery (ミラノ
  • 2003年 lille 2004 「 Cinemas Futur 」展 (リール
  • 2004年 art-life vol.2 鈴木康広/山極満博 展「行方不明」 スパイラルガーデン(東京)
  • 2004年 エルメス・テーマ発表会「色とファンタジー」 パークハイヤット新宿 (東京)
  • 2004年 TAKEO PAPER SHOW 2004 「HAPTIC」展 スパイラルガーデン (東京)、マイドーム大阪(大阪)
  • 2004年 「Digital Sublime」展 MOCA Taipei (Modern of Contemporary Art in Taipei) (台北
  • 2004年 「時間旅行」展 上海科技館 (上海
  • 2004年 「CAFE in Mito 2004」 水戸芸術館現代美術センター(茨城)
  • 2004年 東京デザイナーズウイーク 「コンテナグラウンド」展(東京)
  • 2005年 愛・地球博 開会式 EXPOドーム (愛知)
  • 2005年 イムズ芸術際2005「まばたきの葉」イムズプラザ(福岡)
  • 2005年 個展「水平線の消息」三菱地所アルティアム(福岡)
  • 2005年 「Rising Sun, Melting Moon」 Contemporary Art from Japan イスラエル美術館エルサレム
  • 2006年 「予感研究所」展 日本科学未来館 (東京)
  • 2006年 「ID in the 21st century」展 アクシスギャラリー(東京)
  • 2006年 「Smooth Sailing for BEARING」NSKベアリングアート展 スパイラル(東京)
  • 2007年 黒川記章展 キーワードライブ 国立新美術館 (東京)
  • 2007年 「チョコレート」展 21 21 DESIGN SIGHT(東京)
  • 2007年 TOKYO FIBER'07「SENSE WARE」スパイラル(東京)
  • 2008年 第3回企画展 三宅一生ディレクション「XXI c. 21世紀人」21_21 DESIGN SIGHT(東京) 

主な受賞歴

[編集]
  • 2001年 第2回シヤチハタ・ニュープロダクト・デザイン・コンペティション 一席
  • 2001年 NHK Digital Stadium デジスタアウォード2001 インタラクティブ部門 最優秀賞、デジスタアウォード2001 最優秀賞
  • 2002年 第3回シヤチハタ・ニュープロダクト・デザイン・コンペティション 原 賞
  • 2002年 フィリップモリス・アートアワード 大賞
  • 2002年 Ars Electronica Festival (オーストリア) インタラクティブ部門 入選
  • 2002年 アジア・デジタルアートアウォード インタラクティブ部門 優秀賞
  • 2004年 東京デザイナーズウイーク 「コンテナグラウンド」展 グランドプレミオ賞

注釈・出典

[編集]

著作

[編集]

単著

[編集]

作品集

絵本

共著

[編集]
  • 『Digital Public Art in Haneda Airport 空気の港 テクノロジー×空気で感じる新しい世界』美術出版社、2010年3月

外部リンク

[編集]