ソフトバンク前田悠伍、23イニングぶり失点 開幕から無傷の6連勝中 「やっとリベンジできる」 デビュー戦以来のオリックス戦は振り出しに
◆オリックス―ソフトバンク(8日、京セラドーム大阪) ソフトバンクの前田悠伍が23イニングぶりの失点を喫した。 ■【動画】プロ初!これがギータの豪快な代打弾 開幕から無傷の6連勝中。2回に味方が1点を先制。3回は2死満塁のピンチを招いたが、紅林弘太郎を左飛に仕留めた。 4回、先頭の宗佑磨に5球目のフォークを捉えられ、右翼席に運ばれた。同点ソロ本塁打を浴びた。その後、1死一、二塁のピンチは抑えた。 オリックス戦の登板はルーキーイヤーの2024年10月1日以来。本拠地でプロ初登板初先発に臨み、3回6失点で降板した。「あれ以来というのでやっとリベンジできるなというのはあります。あの初先発で打たれた時のメンバーがほとんどだと思う。しっかり一人一人集中しながら投げていきたい」と意気込んでいた。 【#OTTOホークス情報】 ▼ソフトバンク、2連勝で今季最多の貯金18 柳田悠岐がプロ初の代打弾で3年ぶり2桁アーチ到達▼