巨人・坂本勇人が代打逆転3点適時二塁打!東京D歴代2位の高橋由伸に並ぶ493打点 大歓声に軽くガッツ
◇セ・リーグ 巨人―阪神(2026年7月7日 東京ドーム) 巨人の坂本勇人内野手(37)が7日、阪神戦(東京D)の7回2死満塁の場面で代打で登場し、左中間を破る走者一掃の逆転3点適時二塁打を放った。 【写真】<巨・神>7回、逆転の3点適時二塁打を放ちナインに迎えられる坂本 支配下登録されたばかりの知念のプロ初出場初打席初安打の気迫をレジェンドがつないだ。 首位攻防戦の2点を追う7回2死満塁だった。大歓声を浴びて代打で打席に立った坂本は、マウンドの“無敗左腕”高橋が投じた初球の低めツーシームを狙いすましたように振り抜いた。打球は左中間を破りバウンドしながらフェンスに到達。その間に一走・知念が気迫のヘッドスライディングで逆転の生還を果たした。 通算471本目となる二塁打、通算2460安打目で無敗男をノックアウト。ベンチもスタンドもお祭り騒ぎとなった。この3打点で東京D通算打点歴代2位の高橋由伸に並ぶ493打点(1位は阿部慎之助の639打点)。代走を送られベンチに引き揚げる際には、割れんばかりの大歓声を浴び、気持ち良さそうに笑みを浮かべ右拳を軽く握りガッツポーズで応えた。