【巨人】新星誕生なるか!笹原操希がプロ初マルチ 1号→右前打 「長野2世」が師匠ほうふつの右打ちで快音連発
◆JERAセ・リーグ 中日―巨人(5日・バンテリンドーム) 巨人の笹原操希外野手がプロ初のマルチ安打をマークした。「7番右翼」で出場している。 【イラスト】2026年巨人の年俸ランク トップ5 波に乗る新星が再び快音を響かせた。1―0の5回無死一塁で外角低めスプリットをたたいて一、二塁間を破る右前打をマークした。2回2死で放ったプロ1号に続くヒット。強打の右打者で「長野2世」として期待される22歳が、師匠をほうふつとさせる逆方向への快打を連発している。 上田西から21年育成ドラフト4位で入団し、昨年4月に支配下昇格。13試合20打数2安打でオフに育成再契約となった。今季はファーム・リーグの9試合で打率3割4分5厘とアピールし、6月25日に育成から支配下に再昇格。26日から1軍に合流していた。 ◆笹原操希(ささはら・みさき)2004年2月9日、長野市生まれ。22歳。上田西から21年育成ドラフト4位で巨人入団。25年4月に支配下登録、1軍で13試合20打数2安打。オフに再び育成契約になり、今年6月25日に支配下に再昇格。翌26日に1軍合流し、今季ここまで1試合4打数無安打。180センチ、86キロ。右投右打。
報知新聞社