【巨人】平山功太「最後打てなかったのが実力なのかな」出場7戦連続安打も9回の好機で見逃し三振
◆JERAセ・リーグ ヤクルト3―1巨人(21日・神宮) 巨人の平山功太内野手が出場7戦連続安打を放った。 【動画】ただいま急成長中! 平山の会心プロ初先頭弾 4試合連続「1番・右翼」でスタメン出場。3点を追う3回先頭の第2打席で先発左腕・山野の外角寄りの変化球を右前に運んだ。その後2死三塁から、ダルベックの一塁強襲安打で生還した。 しかし9回1死一、二塁の第5打席でキハダの外角152キロ直球に見逃し三振。「最後打てなかったのが実力なのかなと。気持ちに余裕がなかったです」と唇をかんだ。 直近出場7試合で28打数11安打、打率3割9分3厘。4試合連続で得点もマークしており、1番打者としての役割を果たしている。
報知新聞社