名古屋が名城大付を撃破!昨夏代表の次は2年連続ベスト16校を撃破!愛知大会【26年夏高校野球】
2026年夏の第108回全国高校野球選手権愛知大会は8日、2回戦が行われた。 初戦で昨夏の代表校・豊橋中央を撃破した名古屋が、またも強豪撃破を成し遂げた。今度は、ここ2年連続夏ベスト16の名城大付を7対2で破った。2対2で迎えた7回に3点を勝ち越すと、8回には2点を加えてダメを押した。秋春ともに県大会2回戦敗退だったチームが、夏に2戦連続して強豪をなぎ倒した。 【一覧】名古屋たちばな、名古屋が入ったHブロック 知立東が9回サヨナラの7対6で豊橋商に勝利した。1対6と劣勢で迎えた8回に3点を返して2点差とすると、9回裏の土壇場で敵失と2点適時打で3点を奪って逆転サヨナラ勝ちを収めた。3回戦ではシードの享栄と対戦する。 その他、豊橋東、国府が3回戦へコマを進めた。 10日に2回戦1試合が予定されている。