昨夏の代表校・豊橋中央が初戦で散る…1回に先制するも逆転負け、昨夏は愛工大名電、東邦を倒して甲子園初出場【高校野球愛知大会】
◇4日 第108回全国高校野球選手権愛知大会1回戦 名古屋3―1豊橋中央(熱田愛知時計120スタジアム) ◆昨夏の豊橋中央エース、ピンチに”闘魂”モノマネ【写真】 昨夏の王者・豊橋中央が初戦で散った。春の県大会は初戦の2回戦で名古屋たちばなに敗れ、ノーシードでの出場となった中、1回に1点を先制するも、2回に2点を失って逆転され、5回に1点を追加された。 昨年夏は準決勝で愛工大名電、決勝では東邦といずれも1点差で倒すなど、”私学4強”を次々に撃破して初の甲子園出場を決めていた。連覇が期待された中、あっけなく夢はついえた。
中日スポーツ