『踊る大捜査線』本広克行監督「この1週間何だったんだろ…」 一連の騒動で心労か
「踊る大捜査線」シリーズで知られる映画監督・演出家の本広克行さんが7日、自身のXを更新。フジテレビのドラマをめぐる一連の騒動に心労をにじませた。 ◆【実際の投稿】「夫婦別姓刑事」脚本家・矢島弘一さん、「誰も幸せにならん」意味深ポスト 本広監督による同シリーズの新作映画「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」が9月18日に公開予定だ。同作には佐藤二朗が出演をしているが、スピンオフドラマが撮影中止されたなど、報道が錯綜(さくそう)している。
佐藤は7日、「ごめん本広さん。『踊る』関係者の皆様、本当にすみません。映画本編も、僕のところは全てカットしてほしい」と投稿し、本広監督を名指しして謝罪。ただ本日8日には「撮り終えたシーンを『カットして』は本広さんはもちろん、多くに迷惑をかけます。その部分は心より謝罪し、取り消します」と前日の発言を撤回した。 名指しされた本広さんは7日の投稿で、フジテレビが一連の経緯を説明し、騒動の発端となったドラマに出演する俳優2人に謝罪したというネットニュースを引用。「出ました(謝罪) この1週間何だったんだろ…」とつづり、心労を吐露していた。
中日スポーツ