何十レスもしないSSや小説などのスレなんだよね…
サンプルにどうぞ
元動画 http://nico.ms/sm28119365
じゃけんの贈り物 記念日シーン
た「Foo!楽しいわぁ��」
と「そうですね この日を先輩と過ごせて本当に良かったです」
た「ですよねぇ! あ、そうだ 記念日用プレゼント見てろよ見てろよ��」
股間からプレゼント(高いマイク)を取り出そうとするが途中でこけて倒れる
と「先輩、大丈夫ですか!?」遠野駆け寄る
た「ヘーキヘーキ、大丈夫だって、安心しろよ��」
と「とてもそうには思えませんけど なんか体も軽くなってません?」
た(筋肉売却の後遺症か・・・)「事情は後で話すからとりあえずこれ受け取ってくれよな��」
遠野マイク受け取る
と「先輩! こんな高いマイクどうしたんすか!? もしかしてまたホモビに・・・」
た「いや、全然 ホモビには出てないって安心しろよ��」
た「お前の歌も好きだったんだよ! このマイクで一曲歌って欲しいんだけどな�� 俺もな��」
と「その前に先輩 僕も渡したい物があります 受け取ってください」
た「あ、いいよいいよいいよ��」
スピード社の高い水着受け取る
た「これもまた高い水着じゃんアゼルバイジャン 遠野こそお金大丈夫か?」
と「先輩に素敵なプレゼントを渡したかったんですがお金が足りなくて・・・」
波うつ伸ばし棒くんが文字化けしてて悲しいなぁ!
モノローグ セピアフィルターかける
路地 遠野 傍らにお金いれるなんか
歌う遠野(いつものテーマ)
通り過ぎる一般通過爺や人々 たまにカーリーやおじさん、ひでなどがお金をおいていく
雨の日 炎天下の日 雪の日などの天候の代りといつものテーマがだんだんトーンが低くなり遅くなってくる演出で遠野の喉の調子と何日も歌っていたことを表す
と「ごめんなさい先輩、しばらく先輩が望むような歌は歌えそうにないです」
た「遠野・・・ 俺のようなコミュ障キモブサ汚物ステロイダーにそこまで・・・」
た「けど俺も遠野が望むような姿ではないんだよなぁ・・・」
た「俺もお金なくてさ�� それで筋肉を買ってくれる所見つけてそこで売ったんだよ 今身体が馴染んできてノー筋肉なのが見える見える」
と「筋肉を売るとか身体は大丈夫なんですかね・・・?」
た「まぁ多少はね? また鍛えなおせば次の夏にはその水着に相応しい姿になるから安心しろよな��」
と「マイクで歌う喉は枯れ 水着を着る身体は細くなって 見事に行き違っちゃいましたね」
た「まぁいいんじゃない? 気持ちが大事って言うし 次の時までとっておこうぜ」
お前のことが好きだったんだよから始まるいつもの幸せなキス 直前で場面転換 空はるか天へ
マジメ君 GO
GO「あぁ�� いいねぇ! こういう滑稽なの俺すきだわ」
GO「互いに大事すぎたゆえの悲劇、いや喜劇か 」
マ「確かに滑稽ではあるけどな でも愚かってことは賢いってことなんじゃないかな?」
GO「馬鹿と賢者は紙一重ってよく言われるしな じゃああの馬鹿な賢者たちに水でも指すか」
GOのなんか神秘的ななんかあれ
マ「桜井 そろそろ休憩終わるぞ 次はハチゴー年の・・・」
GO「はいはい了解っと パパパッとやって終わりっと」
場面転換
キス直前で止まる二人に魔法っぽいエフェクト
た「ん? なんかいきなり身体がパンプアップされたような・・・」
と「僕の喉も治ってますね なんだこれはたまげたなぁ・・・」
透けたGO
GO「人に予定調和を与えるのも神の仕事ってわけで、オワリッ」
消えるGO
二人は楽しく記念日を過ごして終わり
昏睡レイプ?野獣だった先輩
腐るほど似たような話ありそうですが。
田所「このへんにぃ、美味いラーメン屋の屋台あるらしいっすよ」
遠野「あ^〜、いいっすねぇ!」
日が落ちて暗がりが広まってきた頃、田所と遠野はラーメン屋の屋台へと歩を進める。
その足取りは我々がいつも見ているそれと比べて、幾らかたどたどしい。
田所「このへんも変わっちまったなぁ」
遠野「そうですね。ここに住んでから随分経ちましたしね」
田所「まぁ仕方のないこと・・・ん?」
遠野「どうしました?」
田所「淫夢くんだ。」
路上にぽつんといる一匹のスローロリス。
自動車か、はたまた自転車に跳ねられたようで全身血まみれだ。もう長くはないだろう。
遠野「可哀想ですね・・・」
田所「しょうがねぇなぁ〜、いっちょ弔ってやるか」
田所は淫夢君を優しく手に取ると、息を引き取ったのを見計らい、丁寧に埋葬しお墓を立てた。
遠野「優しいですね」
田所「昔の俺だったら蹴っ飛ばしてたかもな。年を取るのも悪いことばかりじゃないようだ。」
田所「おっ、あそこだ!」
二人は暖簾を潜り適当な席へと座る。
田所「やっぱりゲートボールを終えた後のラーメンは最高なんだよなぁ・・・」
そう、私たちの知っている彼らとは違うのだ。
ステロイドで鍛えた偽りの体だとしても、若さが許すみずみずしさ。
それがもう今は一切、感じられない。
遠野「先輩はいつも優勝争いしててすごいですね。」
田所「あっ、そうだ(痴呆)。そういえば今日KMRいなかったけどどうしたんだ?」
遠野「KMRさんなら・・・この前亡くなられましたよ。確か連絡をしたはずですが・・・」
田所「そう・・・だったのか。」
嫁、子供、孫に囲まれて嬉しそうなKMRの写真。
遠野「僕たちもいつお迎えがきてもいいようにしませんとね。」
田所「なんだよ遠野!そんなこと言うなよな!まだ元気ビンビンなんだよなぁ・・・」
遠野「ラーメンもろくに食べれなくて言っても説得力ないですよ」
運動の心地よい疲労感から勢いでラーメン屋の屋台にきてしまったが食べきる活力など残っていない。
半分、いやそれ以上の麺が残されているが箸は一向に進まない。
・・・わかっていたのだ。それでも若さを思い出したかった。
田所「う、うるせぇよ!レイプされたいか!」
遠野「起ちもしない息子でですか?」
田所「今日は随分反抗的なんだな。」
遠野「僕らホモには『家族』ってのがないじゃないですか。覚悟してはいたものの、老後ってのはつらいなぁって」
田所「んじゃぁ俺と一緒に」
遠野「一緒になりたいって言ったのに、「世界中のホモとやりまくってくる」って言って飛び出したのは誰でしたっけ?」
田所「あ、あの頃は若かったんだよ。お前のことが好きだったんだよ!」
遠野「今更素直になっても無駄ですよ」
無言でラーメンを食べるでもなく佇む二人。
田所「親父!勘定頼むわ!」
場面転換
田所のボロアパート。必要以上の家具は存在しない部屋。田所の生活のみずぼらしさを語っている。
田所「遠野もひどいよな。お互い老い先短いんだから素直になればいいのに」
田所「糞して寝るか。もう出るもんは糞と小便だけだよ・・・ハハハ」
夢の中
田所「・・・ん?なんだここは。」
過去の見た情景がかわるがわる映し出される。自分がどこに立っているのかもあいまいだ。
これが夢だと理解するのにそれほど時間は掛からなかった。
田所「夢か。年を取ると夢を見やすくなるってのは本当その通りだな」
??「どぉりでねぇ」
田所「ファッ!?誰だよ(ピネガキ」
GO「ごめんごめん。驚かせちゃって。俺はGO。いわいる神様ってやつさ。」
田所「神様?お迎えかなにかか?」
GO「いやいやかつて日本中を騒がせたホモビ界の大スターがこんなになってると思ったら面白くってさ」
GO「つい下界に降りてきちゃったよ」
田所「余計なお世話なんだよなぁ・・・こっちは貴重な睡眠とってるとこなんだからさっさと帰って、どうぞ」
GO「まま、そう焦んないでよ。人様の夢の中に土足で入ったんだ。一つ夢をかなえてあげようと思ってね」
田所「は?」
GO「ただし、タダなんてことはないよ。代償は残りの命だ。」
田所「高すぎィ!」
田所(しかし待てよ・・・。俺ももう89.3歳だ。若いころステロイドも散々やったし、もういつ死んだっておかしくない。)
田所(それなら最期に・・・)
GO「どう?(願いは)でそう?」
田所「一日でいい。俺を若いころみたいな屈強なボディにしてくれないか?射精できるように」
GO「お〜、いいねぇ!それでこそ「野獣」田所って感じ!遠野でもレイプするのかい!?」
田所「まぁそんなところです。」
GO「面白くなってきた。ちゃちゃちゃっと願いを叶えて終わり!」
場面転換 夢から覚める。
不思議と神を宣うGOの言葉を疑う気持ちはなかった。
もうあの世に近いからだろうか。GOの放つ神聖なオーラが本物だということが肌を通じて感じられたからだ。
田所「これが・・・俺。」
そこには若き日のみずみずしい肉体があった。
一目散に遠野の元へと向かった。どれだけ走っても息一つ乱れない。
あんな小さな球をこづいて喜んでいた自分が阿呆らしくなる。
場面転換 遠野宅
ピンポーン
遠野「こんな朝早くからなんなんすかもう・・・」
ガチャ
田所「遠野。約束通りレイプしに来た。」
遠野「えっ・・・なんで・・・。若返ってるんですか・・・?」
田所「そんなことどうでもいいだろ遠野!犯してやるから早く脱げ!」
場面転換 四章(淫夢ZERO)
田所(本当に年を取ったんだな。ハリもツヤも、あの餅のように吸い付くような感触もない)
田所(それでも俺は遠野がいいんだ!最期は遠野がいい!)
遠野「先輩!そんな激しくされたら僕の体がもちませんて!」
田所「あぁ・・・優しくしてやるよ」
画面いっぱいの「頑張れ!」の文字(FC2無修正ほんへ的な)
射精とともに場面転換
GO 「これでもう後悔はないな?」
田所「後悔・・・」
過去の風景がフラッシュバックされる。
田所「ありますあります。」
田所「あの時・・・あの時遠野の元から立ち去らないでずっと一緒にいてやれたら」
田所「今はIPS細胞だってあるんだ。もしかしたら大家族に囲まれて余生を過ごしていたかもしれない。」
GO 「そう言ってもなぁ。願いは一つまでなんだよ。」
田所「・・・わかってます。このまま輪廻転生を経てまたいつか遠野に会えるって信じてますから」
田所の霊魂が天へ昇っていく。
GO 「そう願いは一つまで。一寸の虫にも五分の魂ってね。」
GOの後ろにチラッと映る淫夢君の影。
場面転換
え、ここはどこだ?俺は死んだはずじゃ・・・。
遠野「その・・・本当に世界中のホモと盛りにいっちゃうんですか?僕を置いて。」
夢じゃない。これはあの時だ。
遠野をおいて一人世界へ飛び立ったあの時だ・・・。
田所「いや、そんなことしないさ。」
遠野「えっ・・・」
田所「お前は俺にとっての「世界」なんだから」
二人は幸せなキスをして終了。
ええ・・・
>>5-11
昏睡レ〇プ?野獣だった先輩
sm30890896
涙がで、出ますよ
感動をありがとナス!
これはまじで感動した