〈佐藤二朗独占インタビュー〉「フジ弁護士の言葉は脅しのように聞こえた」 初めて明かした騒動の裏側 「橋本さんが潰れてしまったら、佐藤さんのタレント生命にも傷がつきますよと…」
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「佐藤さんのタレント生命にも傷がつきますよ」
その際の表現については、佐藤自身も反省しているという。 「冷静に振り返ってみれば、表現に言い過ぎたところがあったかもしれないと反省しています。もっとも、発言の細かい部分まで覚えているのは、それだけ真剣に考えた上でこの話をしていたからです」 後日、佐藤はチーフプロデューサーから呼ばれ、フジテレビのコンプライアンスを担当する弁護士から“取り調べ”を受けた。 「その際、弁護士からは『橋本さんはもう限界です。いつ倒れてもおかしくない状態です。本当に彼女がつぶれてしまったら、佐藤さんのタレント生命にも傷がつきますよ』と言われ、脅しのように聞こえました。自分の俳優人生は終わるかもしれないと思ったら、心底怖くなりました」 さらに弁護士からはさまざまな無茶な要求が告げられ、佐藤はすでに患っていた睡眠障害をより悪化させていったという。 7月9日発売の「週刊新潮」では、騒動後の心身の不調、事態の収束を心から願う気持ちなど、6ページにわたって佐藤へのインタビューの全文を掲載する。 さらに、新潮QUEで配信中の【「フジテレビ」で起きた「橋本愛」とのハラスメント騒動――渦中の当事者「佐藤二朗」は何を語ったのか】では、佐藤氏の証言をより詳しく報じている。新潮QUEでは、100分にわたる独占インタビューの全文が掲載された「週刊新潮の最新号(電子版)」を1日早く配信している。
「週刊新潮」2026年7月16日号 掲載
新潮社
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