ハーランドが抱擁した日本人に衝撃「交友歴がすごい」 ピッチへ戻り…真っ先に向かった先に釘付け「愛してるの誇らしい」
北中米ワールドカップ
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は、決勝トーナメント(T)2回戦の全試合が終了。9日(日本時間10日)から準々決勝が行われる。優勝4回を誇る王国ブラジルを下したノルウェーのアーリング・ハーランドは、今大会7得点と大暴れしている。そんな怪物FWと交友を深めた日本人選手の過去のシーンが、再び脚光を浴びている。 【動画】怪物ハーランドが日本人と抱擁した場面 強面のハーランドが、ピッチ上で頬を緩めながら一目散に駆け寄ったのは、日本代表MF南野拓実(モナコ)だ。オーストリア1部ザルツブルク時代に共にプレーした2人は、肩を抱き寄せながら談笑。去り際に再度声をかけられたハーランドは嬉しそうな顔を見せていた。 昨年行なわれたUEFAチャンピオンズリーグ、マンチェスター・シティ―モナコでの一場面だが、W杯期間中にハーランドの存在感が大きくなるにつれて再脚光を浴び、当時の動画が拡散。日本が決勝T1回戦で勝利すればノルウェーと対戦していたこともあり、X上のファンの間で話題を呼んでいる。 「香川や長友の交友歴がすごいことになってるように、ミナミーノの繋がってる人もすごい」 「日本×ノルウェーでこのふたりの姿をみたかった」 「Salzburgで共に育った大きな弟」 「ハーランドかわいいよなwww」 「あの爆裂サッカー男ハーランドが南野をこれだけ愛してるのめちゃくちゃ誇らしい」 「なんかでっかくてかわいいやつ」 「南野を見つけて、思わずにやけそうになるのをチョツピリ我慢しているハーランドが萌える」 「大好きな飼い主に懐く大型犬」 「ちょっとニヤニヤしながら嬉しそうに駆け寄る姿がかわいい」 「彼(南野)のおかげでたくさんゴールを決めることができたって昔言ってたね」 ハーランドを擁するノルウェーは、準々決勝でイングランドと対戦する。
THE ANSWER編集部