揺れる県議会 渦中の県議が反論会見 「人の弱みにつけこんだ“カツアゲ”或るいは“みかじめ料”」 名指しされた副議長は「飲食代は“男気”」 【福岡発】
『海外視察を巡る問題』に捜査協力
また吉松県議は、7月2日に『海外視察を巡る問題』で、警察から捜査協力を求められたことを明らかにし、そこで全てを話したと証言した。 ▼吉松県議「『海外視察だけじゃなく、その他のことについても知っていることがあれば、ぜひとも教えて欲しい』というような話がありました。それを聞いて私は、私の知っていることを全て話そうという決意をその際にしたところでございます。自民会派内で、なかなか上司に逆らえないという人の弱みにつけこんだ“カツアゲ”、或るいは“みかじめ料”的な要求であったと私は理解しております」 今回の疑惑を巡っては、自民党本部の萩生田光一幹事長代行も「福岡県連において、しっかり事実関係を確認することが大事だと思うので、その上で党本部として対応すべきことがあれば考えていきたい」と言及した。 双方の主張が、真っ二つに分かれる県議会の議長ポストを巡る『政治とカネの問題』。今後、事態がどう動いていくのか、注目される。 (テレビ西日本)
FNNプライムオンライン
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