蓮舫氏、二卵性の男女双子の育児語り拍手浴びる 食の好み異なり「お弁当地獄」得意科目も違い「手作りドリル」
7日放送の日本テレビ系「夏の爆笑さんま御殿!!双子&三つ子のフシギ 最強2世の親子参観祭」(火曜・午後7時)に、立憲民主党の蓮舫氏が登場。29歳になる男女の二卵性双子の母としてスタジオトークに参加した。 【写真】蓮舫氏 印象違う!キュートな姿「素敵ですね」 蓮舫氏は、苦労したこととして、子どもたちの食の好みが違ったことを挙げ、「うちは娘が肉(派)で息子は魚(派)なんですよ。焼き肉行こうっていうと、1人が泣くんですよ、回転すし行こうっていうと、もう1人が泣くんですよ。ずっと続いて、今度はお弁当地獄がやってくるんですよ」と回顧。 「同じものはダメなんですよ。魚メインで入れて、肉メインで入れて、卵料理も卵焼きが好きな方と、スクランブルエッグが好きな方と、あと、混ぜご飯好きと白米好きと」と具体的に話すと、これを聞いた司会の明石家さんまが「一緒にしなさいじゃダメなんですか?」と質問。蓮舫氏は「必ず残してくるんですよ」とこぼし、「いつからか、母親の物を食べなくなるじゃないですか。自分で好きなものを小遣いで買いに行ったりとか。だから、そこに至るまでに何か手作りしたいんですよ。やってる感を出しておかないとと思って」と、議員活動をしながら弁当作りに励んでいたと語った。 また、得意科目も「娘は国語、息子は算数が得意で、そうすると同じドリルをあげても進歩がないので、それぞれドリルを作って底上げするようにしてました」と明かし、感嘆の声があがったが「育児はいつか終わりますから」と振り返り、スタジオに並んだ双子や三つ子、双子の親を見渡して「今日、育った子たちも見てて思ったんですけど、本当に双子ほど育てて楽しいものはなかったと思います」と語り、拍手を送られていた。
報知新聞社