楽天・平良が故郷・沖縄で凱旋安打「球場のおかげでラッキーヒットが出ました。縁を感じます」
◇パ・リーグ 西武6―1楽天(2026年7月7日 那覇) 沖縄県うるま市出身の楽天・平良竜哉内野手(27)が地元・沖縄での西武戦に「9番・三塁」で先発出場。1安打を放つも先発の荘司が5回4失点と試合をつくれず、2連敗を喫した。 平良は3回2死から同姓の西武・平良と対し、一邪飛。5回2死一塁では三塁への当たりが内野安打となり「打席向かう時にたくさんの方が拍手してくれた。球場のおかげでラッキーヒットが出ました。縁を感じます」と振り返った。 1学年下で八重山商工OBの右腕とは前原時代からの顔見知りだが「内、外しっかり投げられるので狙い球を絞ってもいいところにくる。一発で捉えないと厳しいピッチャー」と脱帽。 6回の守備からベンチへ退き、「そこに関してはものすごく悔しさを持っている。また次チャンスがあればしっかりと結果を残せるようにやっていきたい」と前を向いた。