ソフトバンク、2連勝で今季最多の貯金18 柳田悠岐がプロ初の代打弾で3年ぶり2桁アーチ到達
◆オリックス3―6ソフトバンク(7日、京セラドーム大阪) ソフトバンクが、2連勝で貯金を今季最多の「18」に伸ばした。 ■【動画】プロ初!これがギータの豪快な代打弾 先発の上沢直之は初回、1死一塁から西川龍馬に中堅フェンス直撃の適時二塁打を浴び1点の先制を許したが、ソフトバンク打線は直後の2回表に1死一、三塁から柳町達が右前適時打を放ちすぐに同点に追いついた。 だが上沢は2回裏にも無死三塁のピンチを招くと、宗佑磨に右犠飛を許し再び勝ち越しを許した。それでも打線は直後の3回表に2四球と暴投で無死二、三塁のチャンスをつくると、近藤健介が中前へ逆転の2点適時打を放った。近藤は1打席目の二ゴロ併殺まで9打数無安打と完全に封じられていたが、ジェリーからの初安打が値千金の一打。さらに栗原陵矢が四球を取ると、ジェリーは2回で降板。前回対戦まで苦しめられたが、4度目の対戦でついにジェリーの攻略に成功した。 その後は互いに無得点のまま試合は続いたが、ソフトバンクは1点リードの7回に2死一、二塁から代打の柳田悠岐が右中間席へ今季10号となる3ランを放ち終盤でリードを4点に広げた。柳田にとっては、プロ16年目、通算278本塁打目にして初の代打アーチ。また3年ぶり11度目の2桁本塁打に到達した。 上沢は6回2失点の好投。7回以降は救援陣がリードを守り切りチームは2連勝を飾った。 【#OTTOホークス情報】 ▼ソフトバンク、4度目の対戦でオリックス・ジェリーをついに攻略 3回途中でKO 近藤健介の初安打は逆転の中前2点適時打▼