中日・村松開人&細川成也、オールスター選出! 村松は初「票が集まっていると聞いてすごくうれしかった」 細川は3度目「ホームランを打てれば」
「マイナビオールスターゲーム2026」に出場する選手のファン投票最終結果が7日、発表された。中日からは、遊撃手部門で村松開人内野手、外野手部門で細川成也外野手が選出された。 【実際の投稿】癒される~!ナゴヤD・元ベースボールメイツのダダ洩れ透明感 4年目の村松は初の球宴選出。6月29日の最終の中間発表では、トップだったヤクルト長岡を約3万票差で追っていたが、最終的に50万283票を集め逆転で初出場への切符をつかんだ。 投票したファンの後押しに、「票が集まっていると聞いてすごくうれしかった。モチベーションもすごい。ありがとうございます」と感謝。今季は開幕から遊撃の定位置をつかみ、7日試合前時点で、打率2割5分5厘。早くも、3本塁打、29打点、4盗塁はいずれも自己最多。三塁打5本はリーグトップだ。 遊撃手部門のファン投票での選出は球団では2007年の井端弘和さん以来。「初めてなので思い切ってプレーできたらいいと思います」と力を込めた。 細川は2年ぶり3度目のオールスター選出で、ファン投票では2度目だ。今季は打率は2割1分9厘と低迷しながらも、四球はリーグトップの52。10本塁打を放ち4年連続2桁本塁打はクリアし、打点40はリーグ5位だ。「今年に関しては成績も自分的に良くないと思っています。その中でも選んでくれたのは本当に光栄なこと」とコメント。 初出場の2023年は無安打、2024年は2試合で計2本の適時打を放った。3度目となる今年は「ホームランを打てれば一番うれしい」と初の球宴弾に闘志を燃やした。
中日スポーツ