【球宴】村松開人と細川成也がファン投票で選出 村松は約3万5000票差をひっくり返して遊撃トップ「気にしてなかった。一度は経験してみたい舞台」
「マイナビ オールスターゲーム2026」(7月28日・東京D、29日・富山)のファン投票最終結果が7日、発表され、中日からは、遊撃手部門で村松開人内野手と、外野手部門で細川成也外野手が選出された。 【一覧イラスト】オールスターファン投票選出選手 村松は、50万283プロ4年目で初選出。中間発表時点で、トップだったヤクルト・長岡との3万4375票差をひっくり返しての“逆転選出”となった。「(票数は)気にしていなかったけど、選んでいただいたファンのみなさまには感謝したい。(オールスターは)一度は経験してみたい舞台。いろんなことを吸収して、今後に生かせたら」と笑みを浮かべた。 細川は、2年ぶり3度目の選出となった。現役ドラフトで移籍して4年目の今季は、4年連続2けた本塁打をマーク。竜の顔となった4番は、セ・リーグ外野手部門で、阪神・森下に次いで得票数2位となる49万5821票を獲得し、「ファンのみなさまが、毎日投票してくれたおかげで選ばれている。感謝の気持ちと、オールスターの舞台でいい姿を見せられたら。ホームランを打てたら、一番うれしい」と胸を躍らせた。 過去2度の出場時には他チームの選手とも交流。DeNAの牧や山本(現ソフトバンク)ら、元チームメートとの再会を喜んだ。「また一緒に野球ができたのでうれしかったし、(今回も)話を聞いたり、自分にプラスになるオールスターにできたらいいなと思います」と声を弾ませた。
報知新聞社