・草薙素子(坂本真綾)
・荒巻大輔(山路和弘)
・バトー(安元洋貴)
・トグサ(中村悠一)
・イシカワ(後藤光祐)
・サイトー(奈良徹)
・オペレーター(大井麻利衣)
・フチコマ(金田朋子)
『攻殻機動隊』は1989年に士郎正宗氏が原作コミックを発表した人気シリーズ。押井守監督による映画『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』(1995年)など、さまざまな作品群を展開している。長らく草薙素子を演じてきた田中敦子氏が2024年に逝去していること、『攻殻機動隊 ARISE』というアニメ映画のラインもあることから、誰が主人公を演じるのか話題になっていた。
作品概要
■作品形式 TVアニメーション
■放送情報 2026年7月7日(火)23:00よりカンテレ・フジテレビ系 全国ネット毎週火曜“火アニバル!!”枠にて放送開始
■配信情報 2026年7月7日(火)23:30よりPrime Videoにて見放題最速配信開始|同時に海外独占配信開始
■スタッフ
- 原作:士郎正宗「攻殻機動隊」(講談社 KCデラックス刊)
- 監督:モコちゃん/シリーズ構成・脚本:円城 塔/キャラクターデザイン・総作画監督:半田修平
- 美術監督:片野坂恵美/美術監修:増山 修/色彩設計:橋本 賢/撮影監督:伊藤ひかり/編集:廣瀬清志
- 音響監督:丹下雄二/音響効果:八十正太/録音:太田泰明
- 音楽監督・音楽:岩崎太整/音楽:小西 遼、YUKI KANESAKA/音楽制作:フライングドッグ
- エンディングテーマ:「Blue」MILLENNIUM PARADE
- アニメーション制作:サイエンスSARU/製作:THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE
イントロダクション
情報ネットワークとサイボーグ技術が高度に発達し、人々が電脳へと接続された近未来。電脳犯罪に立ち向かう全身義体のサイボーグ・草薙素子率いる特殊部隊の活躍を描くサイバーパンクSFの金字塔「攻殻機動隊」。1989年に士郎正宗が発表した原作漫画『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』を起源とし、これまでにアニメーション、ハリウッド実写映画、ビデオゲームなど、数多くのメディアへと展開。その先鋭的かつ唯一無二のSF設定とビジュアル表現によって、世界中のクリエイターとカルチャーシーンに計り知れない影響を与えてきた。TVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』は、ゴールデングローブ賞アニメ映画賞ノミネート作品『犬王』、上海国際映画祭・金爵賞アニメーション最優秀作品賞受賞作『きみの色』、TVアニメ『ダンダダン』など、国内外で高い評価を受け続けるサイエンスSARUがアニメーション制作を手がけるシリーズ最新作。
ストーリー
配線された身体。ネットワーク化された魂。
西暦2029年。企業のネットが星を被い、電子や光が駆け巡っても国家や民族が消えてなくなる程情報化されていない近未来の日本。全身義体のサイボーグ・草薙素子は、バトーをはじめとする精鋭部隊を指揮するなかで、犯罪を未然に防ぐことを目的とした特殊部隊の設立を望んでいた。同様の部隊設立を構想していた内務省の荒巻大輔は草薙たちをスカウト。草薙たちは攻性の組織となる公安9課、“攻殻機動隊”としての活動を始める。国家間の謀略が渦巻く電脳犯罪に対峙していくなか、ある事件の捜査線上に正体不明のハッカー“人形使い”の存在が浮かび上がる。草薙を待ち受ける運命とは――そして、人形使いの目的とは。新時代のサイバーパンクアクション、始動――!!