無傷6連勝も「隙は見えたので…」ソフトバンク小久保監督 7回無失点の前田悠伍を代えた理由を説明
◆ソフトバンク11―0西武(1日、みずほペイペイドーム) ソフトバンクが2試合連続で零封勝ちした。 ■【動画】次期エースの予感! 前田悠伍がまたも圧巻投球 引き分けを挟んだ4連勝で首位をがっちりキープ。西武とは5カード目で初の勝ち越しを決めた。前田悠伍が7回無失点で無傷の6連勝。正木智也の先頭打者弾から一発攻勢などで今季最多タイの11点を奪った。 先発の前田悠伍は7回3安打無失点。三塁を踏ませない投球で19イニング連続無失点とした。 小久保裕紀監督は「今日はあまり状態が良くなかった。あまり悪いフォームで投げさせてもというところで(交代した)。セット(ポジション)に課題があるのは今日もはっきり出ていた。まだ伸びしろがあるなと思います。5回のフォアボールも含めて、隙は見えたので、まだ伸びしろがあるんじゃないですか」とさらなる成長に期待した。 【#OTTOホークス情報】 ▼「そんなに甘くないぞと…」 ソフトバンク王貞治会長、ドラ1指名の佐々木麟太郎と対面 生観戦で4本塁打の猛打爆発▼
西日本新聞社