「俺に向かってやっていた」 ソフトバンク小久保監督、先制打の海野隆司に笑顔 チャンスでの打撃を助言したばかりで好結果
◆ソフトバンク6―0西武(30日、東京ドーム) ソフトバンクが零封勝ちで引き分けを挟んだ3連勝を飾り、約2カ月ぶりに首位浮上した。上沢直之が6回4安打無失点で4勝目。海野隆司が先制の2点二塁打を放ち、栗原陵矢はキャリアハイに並ぶ両リーグ最多の21号ソロ本塁打をマークした。 ■【動画】栗原陵矢がキャリアハイ並ぶ21号 4回1死満塁から海野が先制の2点打。二塁ベース付近では跳びはねるように喜んだ。 試合後、小久保裕紀監督は「今日は海野でしょう。あの喜びようは俺に向かってやっていた。打ったぞって」と笑みを浮かべた。 前カードでは敵地でのロッテ戦が2試合連続中止となり、海野にチャンス時の打撃について指摘したばかり。小久保監督は「打てるまで言い続けるからと言っていたので」と笑った。 【#OTTOホークス情報】 ▼「犠牲フライでも…」 ソフトバンク正木智也が先制9号3ラン 廣瀨隆太との慶大コンビで早大出身のロッテ・小島和哉に強烈先制パンチ▼