【ソフトバンク】正木智也が大谷翔平超えの衝撃ホームラン 打球速度188.5キロの一撃 「強いスイングできた」
◇プロ野球 パ・リーグ ソフトバンク 8-5 オリックス(24日、みずほPayPayドーム) 【画像】ホームランを放った近藤健介選手を迎える正木智也選手 ソフトバンク・正木智也選手がヒーローインタビューに登場し、この試合で放った初回先頭打者ホームランを振り返りました。 初回、オリックス先発・田嶋大樹投手が2球目に投じたカットボールを引っ張ると、鋭い打球はレフトへ一直線。打球速度188.5キロの一発でチームに勢いをもたらしました。 なおMLB・ドジャースの大谷翔平選手は、今季最速の打球速度は114.6マイル(約184.4キロ)。正木選手の一撃はこれを上回りました。 正木選手はお立ち台で「まずは出塁することを考えていたが最高は長打なので、最高を目指して強いスイングできた」と打席を振り返ります。 打った感触については「飛距離は出たかなと思ったんですけど、ファウルになるかホームランになるか際どかったので、ホームランになってくれて良かったです」と話しました。
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