ポール際ギリギリ…ソフトバンク、“リードオフマン”が8号先頭打者アーチ
福岡ソフトバンクホークスの正木智也は24日、みずほPayPayドーム福岡で行われたオリックス・バファローズ戦に「1番・一塁」で先発出場。8号先頭打者弾を放つなど、2安打、3出塁の活躍でチームの勝利に貢献した。 【動画】驚異の打球速度!正木智也が8号先頭打者ホームラン 初回、リードオフマンの正木が右打席に向かう。オリックスの先発は田嶋大樹。その2球目、136キロのカットボールを正木が捉えた。 強烈に引っ張った打球が、左翼ポール際に着弾。正木の今季8号先頭打者ホームランで、ソフトバンクが幸先よく先制した。 試合は両チーム点の取り合いとなるが、最終スコア8-5でソフトバンクが打ち合いを制し、このカードを1勝1敗のタイとした。 正木はこの試合、4打数2安打1四球と活躍。2024年に記録したキャリアハイの7本塁打を、今季31試合目の出場で早くも塗り替えた。打率.306、OPS.984と打撃の進化を結果で示している。 チームはこの日の勝利で40勝28敗。首位を行く埼玉西武ライオンズと2.5差の2位につけている。
ベースボールチャンネル編集部