法人税など約8200万円脱税か IT関連会社社長を刑事告発
法人税などおよそ8200万円を脱税したとして、都内のIT関連会社の社長が刑事告発されました。
東京国税局から告発されたのは、ソフトウエア開発などを行う「シーテクホールディングス」と倪大海社長です。関係者によりますと、倪社長は2023年までの2年間、およそ1億4300万円の所得を隠し、法人税と消費税あわせておよそ8200万円を脱税した疑いがもたれています。
倪社長は、多数の外国人の名前を利用して架空の給与などを計上したほか、取引先の会社に虚偽の請求書を作成させ、口座に送金したカネを現金でキックバックさせていたということです。
倪社長は日本テレビの取材に回答していません。
最終更新日:2026年7月7日 18:38