ソフトバンク・正木智也“大谷級”驚速弾! 12球団最速188・5キロの8号先頭打者アーチ
◇パ・リーグ ソフトバンク―オリックス(2026年6月24日 みずほペイペイD) 【写真あり】小久保監督長女は長身美女!今季初観戦で「優勝の瞬間も胴上げも」 ソフトバンクの正木智也外野手が、キャリアハイを更新する8号先頭打者アーチを放った。 初回、田嶋大のカットボールを捉えると、打球は左翼ポール際へ。「思い切ってスイングをすることだけを考え、ファーストストライクを仕留めることができました」と振り返った。 驚がくだったのは打球速度だ。今季は180キロ超えの打球を複数回記録している正木だが、この日のホームランは188・5キロを計測。「NPB+」による打球速度ランキングで12球団トップの数字をたたき出してみせた。 打球速度がメジャーでも最高峰の大谷翔平(ドジャース)が20日のオリオールズ戦で放った16号ソロが今季最速タイの184.4キロ。正木の一発はそれを超え、大谷の自己最速の193.1キロにも迫る“驚弾”だった。