ソフトバンク、3ラン連発の3番近藤健介が自身初の7打点 1、2番の慶応コンビも爆発 今季5度目の2桁得点で日本ハムに打ち勝つ
◆日本ハム7―10ソフトバンク(20日、エスコンフィールド北海道) パ2位のソフトバンクが今季5度目の2桁得点で日本ハムに打ち勝った。 ■【動画】おかわりっ!近藤さん2打席連続3ラン!! 1番正木智也、2番柳町達、3番近藤健介が計8安打9打点と爆発。近藤はいずれも3ランの2打席連発などで自身初の1試合7打点をマークした。 ソフトバンクは初回に2点を先制した。正木、柳町の連続長短打で無死二、三塁として、近藤の遊ゴロの間に1点を奪い、さらに相手の捕逸で1点を加えた。 3回には正木が4試合ぶりの一発となる7号ソロ。日本ハム先発の孫易磊の変化球を左越えに運び、2024年の自己最多の本塁打数に今季65試合目で早くも並んだ。 5回は正木の安打と柳町の四球で無死一、二塁として孫を降板に追い込むと、近藤が2番手の菊地大稀の初球を豪快に右翼席に運ぶ14号3ラン。6回には柳町の適時二塁打の後、近藤が2打席連発の15号3ランを放って得点を2桁に乗せた。 先発のスチュワートは4回まで無失点と粘り強く投げたが、5回に代打吉田賢吾の2ラン、清宮幸太郎の適時打で3点を失い、なお1死一、二塁で降板。2番手の津森宥紀が安打で満塁としたものの、万波中正を空振り三振、野村佑希を一ゴロに仕留めた。8回に5番手の上茶谷大河が3失点して3点差に追い上げられたが、9回は抑えの杉山一樹を投入して逃げ切った。好救援の津森が2勝目を手にした。 【#OTTOホークス情報】 ▼「西武が強かったということ」ソフトバンク小久保監督、初Vの西武を称賛 「新庄監督も言っていたけど…」と挙げた明快な理由▼
西日本新聞社