来春開校する徳島県立の学びの多様化学校、7月に説明会
不登校経験のある生徒が自分に合った方法で学べる徳島県立の学びの多様化学校の学校説明会が7月に開かれる。来年4月の開校予定で、通うのは中学生。説明会の主な対象は、現在小学6年から中学2年の児童・生徒とその保護者。県内の教員らも参加できる。
多様化学校は全国で設置が進んでおり、県内では鳴門教育大(鳴門市)の敷地内に設置される。生徒と教員が対話をしながら学習や学校行事、ルールづくりをする。「心の健康」「表現」「自然体験・防災」といった特設カリキュラムも設ける。
説明会では、教育内容や特色、転入学までの流れなどを紹介し、質疑応答もある。県教育委員会の担当者は「安心して進路を検討してもらうため、転入学を希望・検討している人は必ず参加してほしい」と呼びかけている。
日程は、7月18日午後2~3時、鳴門教育大▽21日午後7~8時、ふれあい健康館(徳島市)▽22日午後7~8時、藍住町総合文化ホール。いずれの会場も内容は同じで、オンライン参加も可能。
申し込みは7月10日締め切り。問い合わせは県教委いじめ・不登校対策課(088・621・3264)。ホームページ(https://www.pref.tokushima.lg.jp/ippannokata/kyoiku/gakkokyoiku/7314279/)で転入学の手引なども公表している。
この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録