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「地域の期待も高まっている」閉校した実沢小跡に“道の駅”構想 給食コンセプトのカフェ設置案も 宮城・仙台市

2026年6月30日 20:13
「地域の期待も高まっている」閉校した実沢小跡に“道の駅”構想 給食コンセプトのカフェ設置案も 宮城・仙台市

閉校した仙台市泉区の実沢小学校を活用し道の駅を整備する可能性について、郡市長は「地域の期待も高まっている」と前向きな姿勢を示しました。
整備されれば、仙台市内で初の道の駅となります。

郡和子 仙台市長
「地域の皆さんたちにとっては大きな希望でもあり、期待も高まっていると思う」

6月30日の定例会見で仙台市の郡市長は「市民の意見がひとつにまとまる方向になればいい」と述べ、前向きな姿勢を示しました。

仙台市泉区の実沢小学校は、児童数の減少により2025年3月に閉校しました。
仙台市は、地域住民と校舎や体育館を生かした道の駅の整備を模索しています。

道の駅の整備について市が民間事業者に行ったヒアリングでは、給食がコンセプトのカフェや、学校プールを活用したサウナなどのアイデアが寄せられたほか、一部が事業への参画の意向を示しているということです。

郡市長は駐車場の確保や平日の集客に懸念もあるとしていますが、仙台市は採算性について検討し、地域住民などの同意も得られれば、今後6年程度の期間をかけて整備を進めていくことになるとしています。

最終更新日:2026年6月30日 20:13
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