原田哲也監督、うれし涙。
SSTマシン参加での8耐クラス
優勝は素晴らしいが、戦闘力が
劣るSSTマシンで総合でも17位
とは驚異的。
原田監督のチームのマシンの後
塵を拝した上級クラスマシンは
大勢いた。雨だったから塵は浴
びてないけどさ。
原田氏のレース界復帰を望んで
いたが、ことし2度目の監督とし
ての優勝はとても嬉しく思う。
鈴鹿8時間耐久レースは耐久世界
選手権の一環だ。世界戦での勝
利。これ、おいそれと誰でもで
きる事ではない。
原田ーホンダというイメージは
湧き難かったが、レースの人原
田哲也が復活とはいえ今でも観
られるのは、往年の世界グラン
プリファンとしてはとても嬉しく
思える。
元WGP250世界チャンピオンの
原田哲也氏。世界グランプリ史
上初の日本人世界チャンピオン。