”竜キラー”DeNA・東、7勝目狙い8日の中日戦に先発「本塁打を打てる打者がズラリ…走者をためての一発に気を付けたい」
DeNAの東克樹投手(30)が7勝目を狙い、8日の中日戦(横浜)に先発する。対中日では通算18勝3敗の”竜キラー”は、今季もここまで3試合に投げて防御率2・00と安定。「(中日打線は)本塁打を打てる打者がズラリと並んでいるので、走者をためての一発に気を付けたい」と最少失点に抑えて試合をつくることを心がけた。 6日は横浜スタジアムで調整した。チームは前カードのヤクルト3連戦(神宮)で3連勝し、14カードぶりにカード勝ち越しを決めた。逆襲の勢いをさらに高めるべく、エースは「先制点を与えないことがより重要になってくる。今のチーム状況なら点を取ってくれる期待があるので、粘り強く投げたい」と、攻撃の流れを呼び込む投球を誓った。
中日スポーツ