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junsus79
秋田県横手市の介護施設で利用者の異常を約3時間放置
秋田県横手市の市営の介護施設で働く非常勤職員が、利用者に異常があったにもかかわらず施設に報告せず、約3時間放置して必要な対応を取らなかった虐待事案があったことが判明しました。秋田県と横手市の調査で虐待と認定され、利用者にけがなどの被害はなかったものの、市はこの職員の処分を検討しているとのことです。
この事件は、利用者が別の職員に相談したことをきっかけに、施設が市へ通報し、その後県と市が調査を行った結果、先月16日付で虐待と認定されたということです。
この職員は「自分には必要ないと判断して報告しなかった」と話しているそうです。
横手市のホームページを見ると、市営の介護施設は「特別養護老人ホーム白寿園」しかないようですが、利用者の特定につながるため公表はしないそうです。最近の報道では、被害者を特定させない目的で施設名などを伏せるケースが増えているように感じます。やはり本人や家族が、虐待を受けた事実を誰にも知られたくないという思いからなのでしょうか。
被害者を保護するためなのか、それとも事実を隠すためなのか、なんだか微妙な感じがします。



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