インドから若手研究者受け入れ、2年で20倍の1000件 化学分野が人気
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日本とインドの共同研究が増えている。インドの若手研究者を受け入れる科学技術振興機構(JST)のプログラムで、2026年度の支援件数は1000件に達する見通しだ。試験的に始めた24年度から2年で約20倍の規模になっている。
両国が強化したい研究分野を補完する関係にあることが増える要因になっている。インドは国内製造業の発展に向け、日本が強みを持つ化学や材料分野への関心が高い。日本は人工知能(AI)や...
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