大谷翔平&山本由伸のサイ・ヤング賞ライバルがまさかの大炎上 自己ワースト9失点で防御率2・00→2・62
スポーツ報知配信
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ミジオウロスキーが実力も今は頭ひとつ抜けている感じがするが、まだまだ後半残しているからね。 夏場になると一気にペースダウンする選手も出るし、当然怪我、故障もある。 そういう意味では山本由伸は百戦錬磨というところで、ケガにも強いしこのペースを守れば全然チャンスはあると思う。
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サンチェスは調子いい時もヒットは打たれてたんだよな それでも被本塁打が少なくて失点してなかった。 最近はヒットだけじゃなく本塁打も打たれ始めて失点がかなり多い この前は打たれたけどミジロウスキーの方が若さでこのまま行きそう 山本も今の安定感をシーズン終わりまで維持してたらチャンスあるかも
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サンチェスが最有力で山本由伸、大谷翔平は無理だと言ってた人は息をしてるのかと問いたい。 ただミジオロウスキーが凄いので難しいかもしれないけど、ミジオロウスキーも人間だし炎上する時があるかもしれないのでサイ・ヤング賞争いは分からない。 個人的には後半戦に強い山本由伸が更に安定的に伸ばすと期待してる。 大谷翔平は投打で働くので簡単でないと思うが応援したい。
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サイ・ヤング賞は、怪物ミジオロウスキーと大谷、リーグ屈指の好投手山本、セール、バーンズ、サンチェスの争いかな。 大谷は、今季、打者でのWBC出場準備優先で投手準備が万全ではなかった。そのためかカーブのすっぽ抜けが多く、まだ効果的に使えていない。後半戦に向けてカーブの制球調整と相棒スミスの復活が鍵になりそう。
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サンチェスは既に先発18回、投球回117イニングとフル稼働して負担も大きいのでしょう。一方ドジャーズ最多は山本投手で先発16回、投球回104+2/3イニング、防御率2.49と、競合できる素晴らしい成績ですが、サンチェスは中5日ペースのようです。 並の投手ならもっと早く交代させられたのでしょうが、エースは簡単に交代させられないし、不調でも登板回避できなかったのは厳しいですね。
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投手とはそんなもの。スキーンズも今年はそれほどでもないし、ミジもすぐに大崩れする時が来るでしょう。驚異的な投球がシーズン通して続く訳がない。特にミジの体型とフォームを見ていると、今の投球が続くとは思えない。長く続けるには8割程度で好投できなければ不可能。いつも完璧はないし、何処かが僅かでも狂えば全体で大きく崩れてしまうのが一流アスリート。それが肉体とは限らず、精神面でも起こり得るのです。
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MLB各チームの研究・対策能力を侮ってはいけません。 サンチェス投手に限りませんが、対戦球団がいつまでもやられっ放しに甘んじるわけがありません。 ビデオ映像などを通じて、投球フォームを徹底的に研究し、本人すら気付いていない癖を見つけ出して、その癖と球種の関係を暴き出します。それをチームの各バッターに周知徹底して好投手を攻略するのは、日米ともにプロ野球チームならどこでもやっている事です。 サンチェス投手にできる事は、対戦チームの研究を上回る成長を遂げるしかありません。 野球ファンとしては、こうしてさらにハイレベルなプレーが観られるようになるわけです。
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サイ・ヤング賞。ミジオロスキーが抜けていますが、これ山本にもかなりチャンスありそうな感じが出てきてますね。まだ試合数は半分残っていますが、200奪三振、防御率2点前半、被打率1割前半を期待しております。
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防御率トップ層もこれから先必ずこう言った大炎上の可能性のある試合に直面する。結局防御率2点前後が例年トップになるのがその理由。その時、どれだけ安定感を持って踏ん張れるかが、サイ・ヤング賞レースで勝つ鍵になると思う。
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後半へ行くほど疲れが出て炎上する可能性が高まる。 大谷&山本にもまだまだチャンスはある。 特に山本はフルシーズン通して安定したピッチングができるので、速球派、力投派のミジオロウスキーやサンチェスなどよりは疲れを溜めずに行けるのではないか。
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