DeNA・深沢鳳介、プロ初勝利狙い5日・ヤクルト戦先発 2軍での2カ月間の調整で「平均球速が2キロ上がり、投球の幅広がった」と成長実感
DeNA・深沢鳳介投手(22)がプロ初勝利を狙い、5日のヤクルト戦(神宮)に先発する。5月6日の広島戦(横浜)以降、2軍で2カ月間調整に励んできた高卒5年目右腕は「上半身のトレーニングに力を入れたことで、平均球速が2キロくらい上がり、投球の選択肢も広がった」と成長に自信を見せた。 【写真】山本祐大へ… テレビ神奈川が神奈川新聞に載せたメッセージ 深沢は今季1軍デビューし、ここまで3試合に先発したが、いずれも5イニング未満で降板。「5イニングを投げきって、その先も6回、7回と先発の役割を果たせるような投球をしたい」と初の責任投球回クリアを掲げた。 ヤクルトはセ・リーグの首位争いを繰り広げている強敵。「好調な打者も多いし、外国人2人は長打もあるので気を付けたい」と気を引き締めた。
中日スポーツ