「(顔から)下は元気。明日にでも復帰したい」顔面死球のソフトバンク石塚綜一郎が退院&リハビリ組合流 マチャドからSNSで謝罪も
◆ソフトバンク―ロッテ(3日、みずほペイペイドーム) 顔面に死球を受けて入院中だったソフトバンクの石塚綜一郎捕手(25)が3日に退院し、リハビリ組に合流した。 【笑顔】中村晃の引退会見に集まったメンバー【写真】 6月23日のオリックス戦で9回にマチャドの直球が顔面に直撃。そのまま救急搬送され、同25日に左側下顎骨骨折に伴う観血的整復プレート固定術を受けた。 3日はみずほペイペイドームを訪れて状況を説明した。死球を受けた当時については「当たったときの痛みはあったけど、元気だったので『明日も出ます』みたいな話はしていた」。それでも歯が折れ、下顎の手術も必要だったため、9日間の入院を余儀なくされた。 ただ、数日で流動食も終わったため、大きな体重の減量もなく当初よりも早い退院となった。「(顔から)下は元気なので思いは明日にでも復帰したい。それでも体力的なこともあると思うので急ぎながらゆっくり試合に出られる準備をしていきたい」と話した。 マチャドからはSNSで謝罪のメッセージが届いたという。「プレー中のことなので。わざと当てることは絶対にないと思う。また対戦したいし、そのときは打てたらいいかな」と〝リベンジ〟も誓った。 【#OTTOホークス情報】 ▼「他のチームのユニフォームは似合わないんだろうなと」中村晃の引退会見【一問一答】はこちら▼
西日本新聞社