7・27フレッシュ球宴 DeNAからは武田陸玖とドラフト1位・小田康一郎、同3位・宮下朝陽が出場
7月27日に開催される「ナミックス フレッシュオールスターゲーム2026」の出場選手が26日、発表され、DeNAからは武田陸玖投手(21)、小田康一郎内野手(22)、宮下朝陽内野手(22)の3選手が選ばれた。 【写真あり】DeNA人気選手 元アイドルの交際相手と2ショット 武田は山形中央から23年ドラフト3位で入団。2年目の昨季は1軍デビュー戦で初白星を挙げた。球団を通じて「選出していただきとてもうれしく思っています。昨年はケガで辞退となりましたが、今年こそチームの代表として頑張ります。応援よろしくお願いします」とコメント。 小田は25年ドラフト1位で青学大から入団。今月1軍デビューを果たした。「選出していただき大変うれしく思います。このような場でプレーできることに感謝し、日頃よりお世話になっている方々やファンの皆さまに活躍する姿をお見せできるよう頑張ります」 宮下は25年ドラフト3位で東洋大から入団。既に1軍で2本塁打を放つなどしている。「フレッシュオールスターに選出いただき大変光栄に思います。他チームの素晴らしい選手たちとプレーできる貴重な機会なので、たくさんのことを吸収して、一回りも二回りも成長して帰ってきたいと思います。グラウンドで全力でプレーする姿を、ぜひ見に来てください。応援よろしくお願いします!」と話した。 フレッシュオールスターは昨季まで全イースタン、全ウエスタンによる対戦だったが、今季からファーム・リーグは3地区制に。そのためセ・リーグ選抜、パ・リーグ選抜の対戦となった。オイシックスは全セ、ハヤテは全パに組み込まれる。