先日、息子たちと
食事会をした時
お店の中の飾りやメニューは
七夕をイメージしたものが
溢れていました。
楽しく食事をして
パパの思い出話も
たくさんして
思い出話には
今だから笑える話も
沢山あって
最後の最後まで
笑わせてくれた親父って
スゴいよな…
なんてしみじみ。
その時に、私は
ポツンとこんな言葉を
こぼしてしまいました
もうすぐ七夕かぁ…🎋
願いごとかぁ…
私には、もう
願いごとはないなぁ…
だって、絶対に
叶わないんだもん…
すると、息子たちは
困ったような顔をして
そういうこと言うなよ…
と、一言だけ。
分かってる
そんなこと言ったら
困らせてしまうことは
でも、あの時は
ちょっとだけ
弱い私を、本当は寂しい私を
息子たちに知っておいて
もらいたかったのかも
しれません
ごめんね…
私にとっても
息子にとっても
大切なかけがえのない人を
失ってしまったのは
同じなのですが
父親を見送った息子たちと
パートナーを失った私
とでは
やはり「悲しみ」の質が違う
のだ、と
5年を経た今だから
お互いに素直に話して
感じたことでした。
でも、そのことに
寂しさを感じてはいません。
そういうものであるし
そうあるべきとも
思っています。
そして、彼らの優しさも
充分分かっています。
ありがたいです。
なんだか
変な話になってしまいました
ごめんなさい🙏
皆様、おやすみなさい。









