【日本ハム】「毎年元気をもらいます」水野達稀、奈良間大己らが小学校訪問…道内の4年生全員にはキャップをプレゼント
日本ハムの8選手が18日、札幌市内、北広島市内の4つの小学校を訪問。水野達稀内野手と奈良間大己内野手は、札幌市内のもみじの森小学校を訪れた。 【写真】意外?清宮親子が初共演 水野と奈良間は質問コーナーやキャッチボール、サインボールをかけたじゃんけん大会などで268人の児童と交流。児童は全力のきつねダンスを、2人にプレゼントした。水野は「毎年元気をもらいますね。これぐらい近いと、一人一人の顔も見える」。奈良間も「元気いっぱいもらって、チャージできたと思います。エスコンでも歓声をもらってますけど、小学生のパワーがすごいなと思いました」と笑顔で振り返った。 また、今季からの取り組みとして球団と選手会共同で、全道の10歳という節目を迎える小学校4年生にキャップとクリアファイルを配布する。6月下旬に発送される予定だが、先駆けて同校の4年生42人に直接キャップをプレゼント。今後も継続し、「北海道では10歳になったらファイターズからキャップがもらえる」という文化にしていきたい考えだ。
報知新聞社