特集

社会人野球日本選手権2024

社会人野球の第49回日本選手権大会の特集サイト

特集一覧

もっと社会人野球

重さ140キロ挙げるJR四国の4番 後輩の日本ハム水野達稀を意識

今季からJR四国の4番打者に定着した篠崎康選手=高知市営球場で2024年9月28日、吉川雄飛撮影
今季からJR四国の4番打者に定着した篠崎康選手=高知市営球場で2024年9月28日、吉川雄飛撮影

 社会人野球の日本選手権に挑むJR四国の篠崎康(こう)選手(24)は今季、「4番・指名打者」での起用が続く。以前は下位打線に入ることが多かったが、ウエートトレーニングの強化で打力が向上し、ベンチプレスの自己記録は140キロとなって体も大きくなった。意識するのはプロ野球・日本ハムで頭角を現した、あの選手だ。

 第49回社会人野球日本選手権を取材する記者がイチオシストーリーを紹介します
 <記事の内容>
 ・叔父はロッテの「強打の捕手」
 ・ヘルニア治療で腰にメス
 ・変化したトレーニング意識
 ・中軸打者として目指すもの

 篠崎選手は9月の日本選手権の四国予選は全6試合で4番を打ち、1次予選の全4試合で複数安打を記録した。ライバルの四国銀行との代表決定第1戦では適時打を放ってコールド勝ちに貢献。杉山洋一監督は「オープン戦から結果を残してきている。単純に今一番スイングが良く、バットが振れている」と起用の意図を明かす。

 強打の捕手としてロッテなどで17年間プレーした叔父の橋本将(たすく)さん(48)と同様に本職は…

この記事は有料記事です。

残り1182文字(全文1635文字)

全ての記事が読み放題

夏得最初の3カ月50%OFF

※割引期間中でも解約いただけます。

Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。1ステップで今すぐ登録する

関連記事

【最新記事】

あわせて読みたい

アクセスランキング

1時間
24時間
SNS

スポニチのアクセスランキング

1時間
24時間
1カ月