【高校野球】駿河総合が浜松城北工にサヨナラ勝ち 2年生・長谷川聖輝が先発完投&9回劇打「3年生のためにも負けられなかった」
◆全国高校野球選手権静岡大会▽1回戦 駿河総合5x―4浜松城北工(5日・浜松) 1回戦の残り21試合が行われた。駿河総合は浜松城北工にサヨナラ勝ちした。大谷ルールで3番打者として出場した長谷川聖輝(いぶき)投手(2年)が、9回2死一、三塁から右前へサヨナラ打を放ち、激闘に終止符を打った。「3年生のためにも負けられなかった」と胸を張った。投げても177センチ右腕は、140キロ超の直球にカーブを織り交ぜ、11安打を浴びながらも4失点、8奪三振と粘投。次戦は昨夏準優勝の静岡と対戦。中学では中日本選抜に選ばれた逸材で、顔見知りの選手も多いという。「楽しみです」と強豪との一戦を心待ちにした。 【トーナメント表】静岡大会
報知新聞社
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